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展示会、セミナー情報

介護・福祉に関わる展示会、セミナー情報をお届けします。また展示会、セミナー、勉強会等の催し物の情報をお寄せ下さい。

自立型介護施設のつくり方セミナー(福岡会場)

会期 2018年05月12日(土曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 福岡
会場(会場名・住所) パピヨン24(福岡県福岡市博多区千代1丁目17-1)
主催 日本通所ケア研究会
内容 スタッフ・利用者がその気になる!お世話型の介護から自立支援型の介護へ

【開催のねらい】
自立支援型のサービスを提供するための条件を整える!

介護保険の目的は「(要介護者が)尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう、必要な保健医療サービス及び福祉サービスに係る給付を行う」と規定されています。また、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように配慮されなければならないとされています。
しかし、現状の介護現場では、高齢者の方がある機能が衰えてきたときに「認知症だから○○ができない」「麻痺があるから・・・」「時間がないから自分たちがやってあげた方が効率的」とスタッフが決めつけ、スタッフ中心にサービスが展開されていませんか。また、利用者自身もやってもらうということが「当たり前」となっていませんか。
このセミナーでは、平成30年度の介護報酬改定で強く求められている自立支援を再考し、「利用者が失われた機能をどのようにすれば回復できるのか、それ以上悪くならないで維持できるのか。その機能が失われても別の残存機能でどういうことができるようになるか」などスタッフが自発的に考え、利用者が主体的に活動することで介護予防につながる環境づくり・人財づくりについて学びます。

【参加のポイント】
・「自立支援」の意味を再考する
・利用者・スタッフ・地域の三方良し!と言われるその自立支援の取り組みとは
・主体性は、自分の心の中から生まれる自信や関心から生まれる

【セミナー内容】
(1)現場に潜むスタッフのモチベーションを低下させる3つの問題
(2)「仕組み」「人間関係」「個人スキル」が複雑に絡み合う構造の理解
(3)事例から現状の「仕組み」を改善するヒントをみつける
(ルールを作る、ハードを見直す、書式を見直す、人事考課、評価制度を見直す…etc)
(4)事例から現状の「人間関係」を改善するヒントをみつける
(雰囲気の悪い職場は人間関係の悪い職場!コミュニケーションを改善する)
(5)事例から現状の「個人スキル」を改善するヒントをみつける
(どのように人は変化していくのか法則を知る!自分自身のスキルの課題が分かる!)
(6)他者理解が深まるスキルマトリクス
(7)やる気のなさを嘆かなくてすむ組織論とチームワーク論
(8)利用者のことでも、なんでも自分事として捉えたらもっと真剣になれる
(9)利用者とスタッフの主体性を引き出す環境づくり
(10)環境を生かした自立支援のプログラムづくりの工夫
(11)お互いが気持ちよく過ごせる環境づくりとは
(12)スタッフが集まる仕組みと環境づくり
(13)地域とつながるための環境づくりと取り組み実践
(14)スタッフが自ら率先してしたくなる広報の手順とは ほか

【講師】
・山下 総司氏(社会福祉法人ひだまり 理事/介護環境改善アドバイザー)
・知野 吉和氏(介護人材育成アドバイザー)
対象者 介護、医療、福祉分野に携わるか方
参加費用 8,000円(税・資料代込み)
定員 50名
申込方法・締切・備考など 【その他】
詳細は公式ホームページにてご覧ください
https://www.tsuusho.com/skill/self_reliance/

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205

PT・OT・ST・NSのためのデイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(福岡会場)

会期 2018年05月13日(日曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 福岡
会場(会場名・住所) 博多バスターミナル貸ホール(福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1 JR博多駅「博多口」すぐ)
主催 日本通所ケア研究会
内容 スタッフ一丸となってご利用者が機能の維持・改善を実感できるリハビリテーションを行えていますか

【開催のねらい】
心身機能・身体機能・生活機能の評価・トレーニングだけに偏らない!

平成30年度の介護・診療報酬の改定で、医療・介護それぞれの機能・サービス形態を強化し、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるための仕組みづくりの方針が詳細に示されました。自分らしく、生きがいや役割をもって 生活できる地域の実現を目指すためには、生活機能の低下した高齢者に対して、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要となります。
介護現場では、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現の支援をしてQOLの向上を目指すことへも注意を向けたリハビリテーションの再整理が必要となっています。しかし、実際には「筋力トレーニングは実践できているけど・・・」「ご利用者に合ったリハビリメニューだろうか・・・」「リハビリの成果が実感してもらえない・・・」「生活動作に意味のあるリハなんだろうか・・・」など現場で働くセラピスト・機能訓練指導員が抱える悩みは尽きません。
このセミナーでは、それらを解決するためのヒントをワークショップ形式で学んでいただきます。

【参加のポイント】
・学ぶべき運動の正しい理解
・効果的なリハビリテーション推進するための指導方法
・運動学と老年医学を踏まえた効果的アプローチの実践

【セミナー内容】
(1)ご利用者が改善を実感できるリハビリテーションとは
(2)効果的なリハビリテーションを提供することが困難な場合とは
(3)集団活動が適応ではないご利用者へのアプローチ
(4)効果を出すための正しいアセスメントと正しいトレーニングの提示
(5)ケアマネ、本人、家族へ説明すべき「資料」
(6)やる気アップにつながる即時効果が出る運動プログラムの紹介
(7)機能訓練、リハ担当以外も目標が分かり、自分の役割が明確になるフローチャート
(8)ご利用者の奥に潜む課題の本質を理解する
(9)マズローの欲求5段階説を応用した心身の評価方法とその活用方法
(10)ご自宅でも継続的に自主トレーニングができる運動方法
(11)痛みの部位別・タイプ別運動方法
(12)これは使える!老年医学に基づいたプログラム作成の工夫
(13)運動学と老年医学を踏まえた効果的リハビリテーションアプローチ
(14)通所サービスの特徴と心身機能の評価 ほか

【講師】
小幡 匡史氏(合同会社Think Body Japan 代表社員/理学療法士 )
対象者 介護、医療、福祉分野に携わるか方
参加費用 12,000円(税・資料代込み)
定員 40名
申込方法・締切・備考など 【その他】
詳細は公式ホームページにてご覧ください
https://www.tsuusho.com/skill/reha_program/

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205

PT・OT・ST・NSのためのデイで効果を上げるためのリハ・プログラムセミナー(大阪会場)

会期 2018年05月26日(土曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 大阪
会場(会場名・住所) 天満ガーデン貸会議室(大阪府大阪市北区天神橋3-4-14)
主催 日本通所ケア研究会
内容 スタッフ一丸となってご利用者が機能の維持・改善を実感できるリハビリテーションを行えていますか

【開催のねらい】
心身機能・身体機能・生活機能の評価・トレーニングだけに偏らない!

平成30年度の介護・診療報酬の改定で、医療・介護それぞれの機能・サービス形態を強化し、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けることができるための仕組みづくりの方針が詳細に示されました。自分らしく、生きがいや役割をもって 生活できる地域の実現を目指すためには、生活機能の低下した高齢者に対して、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく働きかけることが重要となります。
介護現場では、日常生活の活動を高め、家庭や社会への参加を促し、それによって一人ひとりの生きがいや自己実現の支援をしてQOLの向上を目指すことへも注意を向けたリハビリテーションの再整理が必要となっています。しかし、実際には「筋力トレーニングは実践できているけど・・・」「ご利用者に合ったリハビリメニューだろうか・・・」「リハビリの成果が実感してもらえない・・・」「生活動作に意味のあるリハなんだろうか・・・」など現場で働くセラピスト・機能訓練指導員が抱える悩みは尽きません。
このセミナーでは、それらを解決するためのヒントをワークショップ形式で学んでいただきます。

【参加のポイント】
・学ぶべき運動の正しい理解
・効果的なリハビリテーション推進するための指導方法
・運動学と老年医学を踏まえた効果的アプローチの実践

【セミナー内容】
(1)ご利用者が改善を実感できるリハビリテーションとは
(2)効果的なリハビリテーションを提供することが困難な場合とは
(3)集団活動が適応ではないご利用者へのアプローチ
(4)効果を出すための正しいアセスメントと正しいトレーニングの提示
(5)ケアマネ、本人、家族へ説明すべき「資料」
(6)やる気アップにつながる即時効果が出る運動プログラムの紹介
(7)機能訓練、リハ担当以外も目標が分かり、自分の役割が明確になるフローチャート
(8)ご利用者の奥に潜む課題の本質を理解する
(9)マズローの欲求5段階説を応用した心身の評価方法とその活用方法
(10)ご自宅でも継続的に自主トレーニングができる運動方法
(11)痛みの部位別・タイプ別運動方法
(12)これは使える!老年医学に基づいたプログラム作成の工夫
(13)運動学と老年医学を踏まえた効果的リハビリテーションアプローチ
(14)通所サービスの特徴と心身機能の評価 ほか

【講師】
小幡 匡史氏(合同会社Think Body Japan 代表社員/理学療法士 )
対象者 介護、医療、福祉分野に携わるか方
参加費用 12,000円(税・資料代込み)
定員 40名
申込方法・締切・備考など 【その他】
詳細は公式ホームページにてご覧ください
https://www.tsuusho.com/skill/reha_program/

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205


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