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展示会、セミナー情報

介護・福祉に関わる展示会、セミナー情報をお届けします。また展示会、セミナー、勉強会等の催し物の情報をお寄せ下さい。

2018年医療・介護同時改定からのリハビリ大改革セミナー(大阪会場)

会期 2018年06月22日(金曜)
時間 10:30~16:15
会場(県) 大阪
会場(会場名・住所) 天満ガーデン貸会議室(大阪府大阪市北区天神橋3丁目4-14)
主催 日本通所ケア研究会・福山認知症ケア研究会
内容 今回の同時改定のメッセージを読み解き地域包括ケア時代を戦略的に生き残る

【開催のねらい】
医療・介護の連携強化!急性期・回復期・生活期リハ各ステージの対策!

今回の同時改定は2015年の介護報酬改定・2016年の診療報酬改定同様に改めて在宅医療の推進と介護連携強化が前面に出た改定となりました。
特に回復期以降のステージでは老健施設や在宅サービスとの連携が非常に重要なものとなりました。そのためには、「病棟」と「老健施設」「通所・訪問」がいかに連携し、在宅への橋渡しができるのかがカギとなります。医療・介護分野共にリハビリテーション部門の機能・医介連携はの今後の事業生き残りには必須の条件となりました。
このセミナーでは、地域医療構想を踏まえて大改革・強化が求められる各ステージごとのリハビリテーション部門の在り方と備えるべき戦略について、3名の講師陣が分かりやすくお伝えいたします。

【参加のポイント】
・急性期リハの拡充促進
・回復期リハのアウトカム指標
・科学的介護の実現を目指した生活期リハビリの抜本改革

【内容】
(1)診療報酬・介護報酬同時改定からみるリハビリ提供大改革
・同時改定後のリハビリによる医療介護連携のポイント
・介護老人保健施設における強化型・加算型算定と高稼働率の具体策
・1-2時間短時間通所リハビリの要支援のみでも高収益シミュレーション
・通所リハビリは、「マネジメント施設」へシフト!リハマネ加算算定のポイント
・通所介護は、自立支援強化!「リハビリテーション颯」における運営モデル
(2)地域包括ケアシステム構築におけるリハビリ職の連携の在り方と具体的実践
・リハビリテーション専門職の“本来の強み” ~多様な社会で活かす方法とは?~
・多業種協働におけるリハビリ職と多職種との連携強化
・地域住民とリハビリ職をどのように連携していくのか
・行政や社会資源 とリハビリ専門職の連携の具体例
・地域包括ケアシステム構築での私たちリハビリ専門職はチャンス到来
(3)保険制度にとらわれず、広く社会に貢献するリハビリテーションとは
・リハビリテーションは「方法論」ではない!概念としてとらえることによる可能性
・「リハビリ難民」を生む要因!保険内リハビリテーションにおける現在地と課題
・組織の「働き方改革」と個々の「キャリアデザイン構築」が変革と可能性をもたらす
・リハビリテーション部門に活性化をもたらす「越境学習」のススメ
・資格や制度に縛られず「広く社会に貢献するリハビリテーション」の実践モデル ほか

【講師】
・三好 貴之氏(株式会社メディックプランニング 代表/作業療法士 )
・細川 寛将氏(医療法人陽明会 在宅緩和ケア住宅まごころの杜 施設長/作業療法士 )
・森田 裕治氏(社会医療法人沼南会 経営管理部/リハビリテーション部副部長 )

【詳細】
https://www.tsuusho.com/skill/reha/
対象者 医療・介護業界に携わる経営者、管理者、リーダー
参加費用 15,000円(税・資料代込)
定員 40名
申込方法・締切・備考など お申し込みページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【お申し込みページ】
https://www.tsuusho.com/skill/reha/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川 真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/skill/reha/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

多職種連携で効果の出せる摂食・嚥下の知識と技術セミナー(大阪会場)

会期 2018年06月23日(土曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 大阪
会場(会場名・住所) 大阪コロナホテル(大阪府大阪市東淀川区西淡路1丁目3-21)
主催 日本通所ケア研究会・福山認知症ケア研究会
内容 低栄養を多職種連携で防ぎリハビリテーションの効果を出す

【開催のねらい】
「最期まで自分の口から食べる」ための取り組み

厚生労働省の【高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取り組みに関する調査】によると、高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上については、現在は必ずしも高齢者自身にその重要性と予防効果などについての認識が広く浸透しているとは言い難く、全国的に要介護高齢者への口腔ケア指導などの早期導入が取 り組まれているという状況には達していないとされています。また、在宅や施設で介護サービスを受けている重度の要介護高齢者などの摂食・嚥下障害の支援に向けて、さまざまな職種の専門職が連携したサポート体制の構築が大きな課題となっています。
目に見えない部位の器官の働きである口腔と摂食・嚥下は、他の運動器などと異なり機能の低下が見過ごされることが多く、誤嚥による肺炎や窒息事故などのリスクを高めるため、多職種の専門職が適切なレベルで介助方法を導き出すことが重要となります。
このセミナーでは、多職種の専門職が口腔・摂食・嚥下への正しい知識を持ち、より円滑に連携を築き上げるための技術・課題を共有することで、重症化予防のリハビリテーションが実践できるようになることを目的に開催いたします。

【参加のポイント】
・正しい食事姿勢・食物残留音・呼吸状態の注意点が分かる
・摂食・嚥下へのアプローチに必要な知識と技術の共有の必要性が分かる
・翌日の現場ケア・リハビリテーション場面ですぐに使える実技を体験

【内容】
頭部顔面は感覚器の集合体です。体幹が不安定であれば、頭頚部はバランスに使われ感覚器としての精度が低下します。我々はマニュアル通りの訓練を行うのではなく、摂食・嚥下障害に関わる知識を実践に行かせる技術を使う必要があります。技術には2種類あり、御家族を含めた誰でも使用できるベーシックなテクニックと、PT・OT・ST・Ns・介護職など資格を持った方しか使いこなすことが難しいスペシャルテクニックです。今回は初級編として、前者を中心として伝達し、時間の許す範囲で後者をお伝えしたいと思います。前者は安全で即時効果があり、皆さんが使える技術となります。
(1)頭頸部の特徴
(2)機能解剖
(3)運動学
(4)筋収縮の生理学
(5)神経機構とその障害
(6)姿勢と嚥下の関係
(7)くびの角度と嚥下
(8)誤嚥防止機構と姿勢
(9)ポジショニング
(10)治療的誘導と介入
(11)筋の形態と徒手的治療手技
(12)まとめ ほか

【講師】
森 憲一氏(大阪回生病院リハビリテーションセンター 技師長/理学療法士 )

【詳細】
https://tsuusho.com/skill/swallowing/
対象者 医療・介護業界に携わる経営者、管理者、リーダー、セラピスト、介護職員
参加費用 12,000円(税・資料代込)
定員 40人
申込方法・締切・備考など お申し込みページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【お申し込みページ】
https://tsuusho.com/skill/swallowing/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川 真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://tsuusho.com/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

介護福祉人材戦略シンポジウム(大阪会場)

会期 2018年06月24日(日曜)
時間 10:00~17:00
会場(県) 大阪
会場(会場名・住所) 大阪私学会館(大阪府大阪市都島区網島町6-20)
主催 日本通所ケア研究会
内容 深刻な人材難時代の確保・定着・戦力化のためのマネジメント強化

<開催する理由>
深刻な人材難時代の「確保」「定着」「戦力化」強化術を学ぶ!

2025年には約248万人の介護人材が必要だが、約40万人が不足するとの見通しが示されている。同時に、医療ニーズを持った在宅高齢者の増加など、介護の高度化・多様化に対応し得る人材の質的向上も図る必要が出てきます。介護人材を量・質ともに安定的に確保するためには、どのような方法があるのか。厚生労働省福祉人材確保専門委員会が示している4つの基本的な考え方【持続的な人材確保サイクルの確立】【介護人材の構造転換】【地域連携により人材を育む体制の整備】【中長期的視点に立った計画の策定】を基に、継続してキャリアをつめる環境づくりを実践されている事業所、求める人材像を明確にして採用戦略を成功させている事業所などの実践事例を始め、医療・介護の転職サイトの運営、介護人材と事業所とのマッチング事業をビジネスとして行っているからこそ知っている「求職者の本音」、有識者によるミスマッチを防ぐ選考の工夫、多様な人材に対応するための体制整備、助成金の活用など、採用戦略から育成・定着までの重要性と戦力となる人財のつくり方について先取りしていただきます。

<2015年に5万人の不足が2025年には約40万人の不足が!>
想像を絶する人材恐慌が勃発!
今ある施設も人がいなければ閉鎖となる、これからの介護最大の課題は人材確保!
(例)
・平成28年度介護養成校卒業生募集倍率は135倍
・群馬県のある施設では職員不足で特養・ショートステイのすべてが閉鎖

<タイムスケジュールと内容>

●第1講座(10:00~11:00)
「介護人材難時代に対応すべき事業所のできること」

世の中に「魔法の採用方法」「確実に成功する求人方法」は存在しません。つまり、「絶対的にこうすれば人材が確保できる」という保証はないのです。だからこそ、この人手不足時代に必要なことは、知恵を絞り労働力を集める工夫や定着を促進する努力・仕掛けを真剣に検討し実践しなければなりません。この講座では求人のテクニックに頼らず実践できる自法人にとって「確保しやすい」アプローチの具体例を学んでいきます。

【内容】
・労働人口減少時代に人材を確保する事業所の仕掛け術(異業種から学べること)
・ハローワークの上手な活用法と応募が多い効果的な求人票の書き方のコツ
・面接から採用につなげるプロセスで事業所が心掛けるポイント
・求人はマッチングが重要!多様な求人媒体の活用方法

●シンポジウム(11:00~12:30)
「人材確保の採用成功例~求人側と求職側のマッチングを高める~」

「自社の強みを積極的にアピールすることで有益な人材確保をしている事業所」「介護と看護の連携で、看護師採用に成功している訪問看護ステーション」「拡大戦略の中で、地域の人脈づくりから紹介が多い事業所」など人材確保に成功している事業所の実践例と求人側と求職側のニーズとウォンツを第三者的に分析し考え、介護人材マッチングサービスを展開する法人による求職者が求めている本音など、ここでしか聞けない情報をシンポジウム形式でお伝えいたします。

【内容】
・人材マッチングサポート企業だからこそ分かる効果的な求人記事の作り方(ターゲット選定から、そこに効果的に訴求する求人記事の作り方)
・効果的な採用マーケティング(媒体選定やブランディングなど)
・会員データから紐解く転職トレンド(医療・介護に特化した情報配信サイトである「CBnews」「本音de転職」会員から得たアンケートを基に見えてくる現在の転職者のトレンド)
・集合広告に絞った内容にプラスしたインパクトをつけた求人方法
・面接→施設見学の工夫で入職後のマッチングのズレを最小限に抑える
・実際に自分が働くイメージが出来るスタッフ体験制度の工夫
・労働時間設定の工夫
・誇りの持てる仕事をしたい方をターゲットとする(ターミナルなどの医療重傷者の受け入れ態勢の充実化のPR)
・狭い地域での多店舗展開やブランディングの強化で近隣の求職者を獲得(ターゲットは主婦層)

●ランチョンセミナー(12:40~13:30)
「人材確保→定着→育成制度から考える」

人材確保→定着→育成に関する制度全般についてわかりやすく紹介します。

【内容】
・外国人従業者
・教育制度
・補助金関係
・介護従事者の各種公的研修・講座
・卒後研修制度
・その他

●第2講座(13:40~14:50)
「採用から定着・育成・戦力化までの工夫」

求人が上手な企業の共通点としては「働きやすさに配慮した職場づくり」や「やる気を引き出す仕掛け」を整備している点が挙げられます。そこには「組織再生」「人財育成」「労務管理」などそれぞれのマネジメントにおいてほぼ同じ共通点が存在し、人が定着する「辞めさせない仕掛け、辞めたくない仕掛け」が整備されています。この講座では、それらの仕掛けのポイントと活用方法をお伝えします。

【内容】
・人材を人財にするための労務管理の進め方
・定着率の高い事業所は、ルール・規則の遵守を徹底している
・介護事業所に多い労務トラブルとその事前対策のポイント
・介護事業者の課題に対応する助成金の活用方法

●シンポジウム(15:00~16:00)
「求職者から選ばれる事業所づくりの工夫」

人が定着する「辞めさせない仕掛け、辞めたくない仕掛け」の実践事例をシンポジスト達がそれぞれの視点からお伝えいたします。

【内容】
・厚生労働省の「介護分野における人材確保のための雇用管理改善推進事業」(中・四国ブロック)を通じて得た経験や知識をもとにどのような法人が生き残っていけるのか
・IT化による業務負担減での定着率が向上した事例(活用しやすいITツール、福利厚生サービス)
・採用や育成に必要な現場スタッフの協力を得る方法(育成・採用におけるスタッフとの信頼・協力関係構築事例)
・法人がどの方向に向かっているのかを伝える経営計画書
・専任の教育担当者の配置と毎週の面談(その人ごとに合わせた教育機関)
・ミスマッチを起こさないための就業規則の動画化
・若手育成プログラムとしての勉強会
・管理者、主任、多くのスタッフが新人教育に関わることで実現する早期の顔の見える関係性づくり
・やりがいや目的を明確に伝える理念教育
・おもてなし、傾聴、身だしなみ委員会の実施
・訪問業務の孤独感防止の為のICT化で安心して働けるシステムの構築

●第3講座(16:10~17:00)
「前年度60名超えの職員確保を実現した「ありがとうグループ」の人材確保のコツ」

リビング・オブ・ザ・イヤー2017で大賞を獲得し、昨年度60名超えの職員確保、離職率10年以上5%以下、3/4が正社員でその内9割が全国レベルの学会で発表経験している「ありがとう」グループの人材確保・定着のコツをお伝えします。

【内容】
・職員確保の最大ツール「職員紹介制度」
・「働きやすい法人」「働きがいのある法人」のイメージを確立するブランディング戦略
・職場選びの理由…専門職は○○、現在の介護職は○○
・6大離職理由に対する具体策
・ありがとうのスタッフマネージメントシステムについて
・その他

<講師>
・志賀 弘幸氏(株式会社シンクアクト 代表取締役)
・妹尾 弘幸氏(株式会社QOLサービス 代表取締役)
<シンポジスト>三鴨 正貴氏(フロンティーク株式会社 代表取締役)
<シンポジスト>上原 理恵氏(有限会社ひなたぼっこさと 代表取締役)
<シンポジスト>浅井 千春氏(株式会社プラーナ 代表取締役)
<シンポジスト>藤本 進氏(株式会社CBコンサルティング 代表取締役)
<シンポジスト>杉本 優斗氏(プロバース株式会社 代表取締役)

※詳細は公式ホームページにてご確認ください
https://www.tsuusho.com/ensure/
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 15,000円(税・資料代込み)
定員 80名
申込方法・締切・備考など お申し込みページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【お申し込みページ】
https://www.tsuusho.com/ensure/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/ensure/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205


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