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展示会、セミナー情報

介護・福祉に関わる展示会、セミナー情報をお届けします。また展示会、セミナー、勉強会等の催し物の情報をお寄せ下さい。

多職種連携で効果の出せる摂食・嚥下の知識と技術セミナー(名古屋会場)

会期 2018年09月01日(土曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 愛知
会場(会場名・住所) ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
主催 日本通所ケア研究会・福山認知症ケア研究会
内容 低栄養を多職種連携で防ぎリハビリテーションの効果を出す

【開催のねらい】
「最期まで自分の口から食べる」ための取り組み

厚生労働省の【高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上のための取り組みに関する調査】によると、高齢者の口腔と摂食嚥下の機能維持・向上については、現在は必ずしも高齢者自身にその重要性と予防効果などについての認識が広く浸透しているとは言い難く、全国的に要介護高齢者への口腔ケア指導などの早期導入が取 り組まれているという状況には達していないとされています。また、在宅や施設で介護サービスを受けている重度の要介護高齢者などの摂食・嚥下障害の支援に向けて、さまざまな職種の専門職が連携したサポート体制の構築が大きな課題となっています。
目に見えない部位の器官の働きである口腔と摂食・嚥下は、他の運動器などと異なり機能の低下が見過ごされることが多く、誤嚥による肺炎や窒息事故などのリスクを高めるため、多職種の専門職が適切なレベルで介助方法を導き出すことが重要となります。
このセミナーでは、多職種の専門職が口腔・摂食・嚥下への正しい知識を持ち、より円滑に連携を築き上げるための技術・課題を共有することで、重症化予防のリハビリテーションが実践できるようになることを目的に開催いたします。

【参加のポイント】
・正しい食事姿勢・食物残留音・呼吸状態の注意点が分かる
・摂食・嚥下へのアプローチに必要な知識と技術の共有の必要性が分かる
・翌日の現場ケア・リハビリテーション場面ですぐに使える実技を体験

【内容】
頭部顔面は感覚器の集合体です。体幹が不安定であれば、頭頚部はバランスに使われ感覚器としての精度が低下します。我々はマニュアル通りの訓練を行うのではなく、摂食・嚥下障害に関わる知識を実践に行かせる技術を使う必要があります。技術には2種類あり、御家族を含めた誰でも使用できるベーシックなテクニックと、PT・OT・ST・Ns・介護職など資格を持った方しか使いこなすことが難しいスペシャルテクニックです。今回は初級編として、前者を中心として伝達し、時間の許す範囲で後者をお伝えしたいと思います。前者は安全で即時効果があり、皆さんが使える技術となります。
(1)頭頸部の特徴
(2)機能解剖
(3)運動学
(4)筋収縮の生理学
(5)神経機構とその障害
(6)姿勢と嚥下の関係
(7)くびの角度と嚥下
(8)誤嚥防止機構と姿勢
(9)ポジショニング
(10)治療的誘導と介入
(11)筋の形態と徒手的治療手技
(12)まとめ ほか

【講師】
森 憲一氏(大阪回生病院リハビリテーションセンター 技師長/理学療法士 )

【詳細】
https://tsuusho.com/skill/swallowing/
対象者 医療・介護業界に携わる経営者、管理者、リーダー、セラピスト、介護職員
参加費用 12,000円(税・資料代込)
定員 40人
申込方法・締切・備考など お申し込みページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【お申し込みページ】
https://tsuusho.com/skill/swallowing/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川 真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://tsuusho.com/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

質の高いリハビリテーションを提供するための運営管理とリーダーシップセミナー(名古屋会場)

会期 2018年09月02日(日曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 愛知
会場(会場名・住所) ウインクあいち(愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
主催 日本通所ケア研究会・福山認知症ケア研究会
内容 制度改正・報酬改定などの環境の変化に適応し、結果が出せるリハビリ部門となるためのマネジメント術

【開催のねらい】
効果の出せる質の高いリハビリテーションを提供するためにセラピストが本当にすべき事!

あなたのリハビリ部門は今後の医療や介護の環境変化を乗り切れますか?2018年の同時改定では「リハビリテーションに関する医師の関与の強化」「リハビリテーションにおけるアウトカム評価の拡充」「外部のリハビリ専門職等との連携の推進」などリハビリテーション部門の運営・管理に関する重要事項の大きな改定となりました。
診療報酬・介護報酬改定は医療機関や介護事業所等の経営環境を大きく変え、リハビリ部門の運営に影響を与えます。環境変化に適応できなければ、リハビリ部門の収益は低下し、医療機関や介護事業所の経営の足を引っ張ります。その結果、医療機関や介護事業所の倒産やリハビリ部門の閉鎖が起こる可能性もあります。しかし、世の中には診療報酬・介護報酬改定の影響をうまく乗り越え、より運営を円滑に行うリハビリテーション部門があることも事実です。 なぜ、結果を出すリハビリ部門・出せないリハビリ部門の差が生まれるのでしょうか?
本セミナーは、結果の出るリハビリ部門と結果の出ないリハビリ部門の「差」の正体に明らかにしていきます。あなたの組織・リハビリテーション部門が結果出せるか?結果を出せないか?を知りたい方はぜひ、本セミナーを受けていただくことをお薦めします。

【参加のポイント】
・「結果が出せるリハビリ部門」と「結果が出せないリハビリ部門」の差
・報酬改定の荒波をチャンスに変え、より円滑に運営するためのマネジメント術
・PT・OT・STなどのリハ職が知っておくべき6大マネジメント

【内容】
(1)2018年同時改定は、あなたの組織が結果を出せるか出せないかの分岐点
(2)リハビリテーション関連の診療報酬・介護報酬の増収マネジメント
(3)マネジメントにおける単価アップの具体策(収益を高める工夫と効果を高める工夫)
(4)患者、利用者の満足度を高めるマネジメント
(5)満足度を高める工夫
(6)多職種連携のマネジメント
(7)質の高いリハビリテーションを提供するための多職種連携システム
(8)他職種の信頼を得るための工夫
(9)包括的リハビリテーションのマネジメント
(10)多様な状態に応じたリハビリテーション
(11)早期からのリハビリテーションに介入するための医療連携
(12)人材育成のマネジメント
(13)学んだ知識をどのように臨床の評価や治療に活かすことができるのか
(14)セラピストのキャリアマネジメント
(15)セラピストの働き方改革 ほか

【講師】
高木 綾一氏(株式会社Work Shift 代表取締役/理学療法士 )

【詳細】
https://www.tsuusho.com/skill/management/
対象者 医療・介護業界に携わる経営者、管理者、リーダー、セラピスト、介護職員
参加費用 15,000円(税・資料代込)
定員 40人
申込方法・締切・備考など お申し込みページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【お申し込みページ】
https://www.tsuusho.com/skill/management/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川 真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://tsuusho.com/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

新しい総合的認知症ケア研修会(大阪会場)

会期 2018年09月08日(土曜)
時間 10:00~17:00
会場(県) 大阪
会場(会場名・住所) CIVI研修センター新大阪東(大阪府大阪市東淀川区東中島1-19-4)
主催 日本通所ケア研究会
内容 介護の専門性が高まる認知症の方への支援方法を導き出す

【開催する目的】
認知症の人は私たちと何が違っていて、何が同じなのかを考えことはありますか?違いは、認知症という疾患が「ある」か「ない」かの違いだけなのです。しかし、認知症ケアが難しいと感じてしまうのは、「言うことを聞いてくれない」「リハビリの指示が入らない」「認知症だからできない」という介護者側の視点による感じ方や介護者が困らない介護者側都合のアセスメントが原因ではないでしょうか。今回のこの研修会では【介護の専門職・プロとして専門性を高める】ことを目的に、日々の現場ケアの見直し、困難事例への対応、そしてもっとその先を勉強してみようと思えるワンランク上の総合的な認知症ケアのアプローチを学んでいただきます。

【講座1】10:00~11:45
こんなアプローチがあったんだ!認知症ケア最前線
~「基礎知識のおさらい」から「明日から使えるケアのヒント」まで~

講師:石原 孝之氏(コミュニティホーム長者の森 取締役)
<予定している当日の内容>
・中核症状と周辺症状(BPSD)の基礎知識と関係性
・その場しのぎのケアはもうウンザリ!明日から使えるケアのヒント
・世界の認知症ケアから学ぶケアメソッド
・コミュニティホーム長者の森の取り組み
・はたらくグループホーム、お年寄りと子ども(ふじのくに型共生施設)
・ネロリカフェ(認知症予防カフェ) ほか

【ランチョンセミナー】12:05~12:35
※受講を希望される方はお弁当をご持参ください
BPSDへの対応
~PACEP理論から導く根治ケア~

講師:妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう 総施設長)
<予定している当日の内容>
・PACEP理論とは
・PACEP理論の基本的な考え方
・PACEP理論を用いて 事例1
・PACEP理論を用いて 事例2 ほか

【講座2】時間:12:45~14:00
新しい総合的認知症ケアの実践(1)
~介護職でも実践できる認知機能の維持・改善、認知症予防トレーニング、認知症リハビリ~

講師:中西 誠司氏(医療法人寿栄会 有馬高原病院地域包括ケア推進室 室長/作業療法士)
<予定している当日の内容>
4DAS(Four Dimensional Assessment System)という兵庫県で開発された仕組みを紹介します。認知症の方に対する機能訓練を“根拠に基づいて”行うためにはどうすれば良いのか?という疑問に対して、視点の置き方、具体的なアセスメント、プログラムの実践といった一連の考え方について解説します。
・認知症観の転換について
・パーソン・センタード・ケアと認知症機能訓練
・認知症機能訓練のPDCAサイクル
・現場で使いやすいアセスメント
・プログラム実践方法 ほか

【講座3】14:15~15:30
認知症の方に効果的なADL・IADLプログラムとケアの工夫
~全国から見学者が多数訪れる総合介護施設ありがとうグループの現場実践から~

講師:村上 理恵氏(看護小規模多機能型居宅介護ありがとういいね 介護福祉士/認知症介護実践者研修修了)
<予定している当日の内容>
・「社会参加」「交流」に向けて季節行事やイベントを楽しむ
・個々に合わせた豊かな時間づくりの工夫
(木工作業・習字・畑づくり・園芸活動・縫い物・読書など)
・日常生活場面における役割づくりの工夫
(調理・洗濯物たたみ・干し・ 食器洗い・拭き・盛り付け・配膳・下膳・お茶くみなど)
・近隣の豊かな環境を生かした五感への刺激
・事業所での取り組みを最大限に生かす!在宅での生活を限界点まで高める家族支援の工夫
・実際に効果のあったご利用者の事例紹介 ほか

【講座4】15:45~17:00
新しい総合的認知症ケアの実践(2)
~本人の残存能力を引き出し自立を支援する環境、BPSDを防ぐ環境の考え方と実践~

講師:妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう 総施設長)
<予定している当日の内容>
・環境の種類
・認識力低下に対する環境設定の考え方と実際
・記憶力をあまり必要としない環境設定の工夫
・注意の持続力が低下していても認識しやすい環境設定の工夫
・手続き記憶を引き出す環境づくり ほか

※本研修は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

<詳細>
下記URLよりご確認ください
https://www.tsuusho.com/new_ninchisyokea/
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 10,000円(税・資料代込み)
定員 100名
申込方法・締切・備考など 【申し込み方法】
下記URLよりお申し込みください
https://www.tsuusho.com/new_ninchisyokea/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/new_ninchisyokea/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205 株式会社QOLサービス内

2018年医療・介護同時改定からのリハビリ大改革セミナー(福岡会場)

会期 2018年09月09日(日曜)
時間 10:30~16:15
会場(県) 福岡
会場(会場名・住所) 貸会議室ファミリア博多(福岡県福岡市博多区中洲5丁目1-22 4F)
主催 日本通所ケア研究会・福山認知症ケア研究会
内容 今回の同時改定のメッセージを読み解き地域包括ケア時代を戦略的に生き残る

【開催のねらい】
医療・介護の連携強化!急性期・回復期・生活期リハ各ステージの対策!

今回の同時改定は2015年の介護報酬改定・2016年の診療報酬改定同様に改めて在宅医療の推進と介護連携強化が前面に出た改定となりました。
特に回復期以降のステージでは老健施設や在宅サービスとの連携が非常に重要なものとなりました。そのためには、「病棟」と「老健施設」「通所・訪問」がいかに連携し、在宅への橋渡しができるのかがカギとなります。医療・介護分野共にリハビリテーション部門の機能・医介連携はの今後の事業生き残りには必須の条件となりました。
このセミナーでは、地域医療構想を踏まえて大改革・強化が求められる各ステージごとのリハビリテーション部門の在り方と備えるべき戦略について、3名の講師陣が分かりやすくお伝えいたします。

【参加のポイント】
・急性期リハの拡充促進
・回復期リハのアウトカム指標
・科学的介護の実現を目指した生活期リハビリの抜本改革

【内容】
(1)診療報酬・介護報酬同時改定からみるリハビリ提供大改革
・同時改定後のリハビリによる医療介護連携のポイント
・介護老人保健施設における強化型・加算型算定と高稼働率の具体策
・1-2時間短時間通所リハビリの要支援のみでも高収益シミュレーション
・通所リハビリは、「マネジメント施設」へシフト!リハマネ加算算定のポイント
・通所介護は、自立支援強化!「リハビリテーション颯」における運営モデル
(2)地域包括ケアシステム構築におけるリハビリ職の連携の在り方と具体的実践
・リハビリテーション専門職の“本来の強み” ~多様な社会で活かす方法とは?~
・多業種協働におけるリハビリ職と多職種との連携強化
・地域住民とリハビリ職をどのように連携していくのか
・行政や社会資源 とリハビリ専門職の連携の具体例
・地域包括ケアシステム構築での私たちリハビリ専門職はチャンス到来
(3)保険制度にとらわれず、広く社会に貢献するリハビリテーションとは
・リハビリテーションは「方法論」ではない!概念としてとらえることによる可能性
・「リハビリ難民」を生む要因!保険内リハビリテーションにおける現在地と課題
・組織の「働き方改革」と個々の「キャリアデザイン構築」が変革と可能性をもたらす
・リハビリテーション部門に活性化をもたらす「越境学習」のススメ
・資格や制度に縛られず「広く社会に貢献するリハビリテーション」の実践モデル ほか

【講師】
・三好 貴之氏(株式会社メディックプランニング 代表/作業療法士 )
・細川 寛将氏(医療法人陽明会 在宅緩和ケア住宅まごころの杜 施設長/作業療法士 )
・森田 裕治氏(社会医療法人沼南会 経営管理部/リハビリテーション部副部長 )

【詳細】
https://www.tsuusho.com/skill/reha/
対象者 医療・介護業界に携わる経営者、管理者、リーダー
参加費用 15,000円(税・資料代込)
定員 40人
申込方法・締切・備考など お申し込みページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【お申し込みページ】
https://www.tsuusho.com/skill/reha/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川 真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://tsuusho.com/skill/reha/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

新しい総合的認知症ケア研修会(東京会場)

会期 2018年09月15日(土曜)
時間 10:00~17:00
会場(県) 東京
会場(会場名・住所) 人事労務会館(東京都品川区大崎2-4-3)
主催 日本通所ケア研究会
内容 介護の専門性が高まる認知症の方への支援方法を導き出す

【開催する目的】
認知症の人は私たちと何が違っていて、何が同じなのかを考えことはありますか?違いは、認知症という疾患が「ある」か「ない」かの違いだけなのです。しかし、認知症ケアが難しいと感じてしまうのは、「言うことを聞いてくれない」「リハビリの指示が入らない」「認知症だからできない」という介護者側の視点による感じ方や介護者が困らない介護者側都合のアセスメントが原因ではないでしょうか。今回のこの研修会では【介護の専門職・プロとして専門性を高める】ことを目的に、日々の現場ケアの見直し、困難事例への対応、そしてもっとその先を勉強してみようと思えるワンランク上の総合的な認知症ケアのアプローチを学んでいただきます。

【講座1】10:00~11:45
こんなアプローチがあったんだ!認知症ケア最前線
~「基礎知識のおさらい」から「明日から使えるケアのヒント」まで~

講師:石原 孝之氏(コミュニティホーム長者の森 取締役)
<予定している当日の内容>
・中核症状と周辺症状(BPSD)の基礎知識と関係性
・その場しのぎのケアはもうウンザリ!明日から使えるケアのヒント
・世界の認知症ケアから学ぶケアメソッド
・コミュニティホーム長者の森の取り組み
・はたらくグループホーム、お年寄りと子ども(ふじのくに型共生施設)
・ネロリカフェ(認知症予防カフェ) ほか

【ランチョンセミナー】12:05~12:35
※受講を希望される方はお弁当をご持参ください
BPSDへの対応
~PACEP理論から導く根治ケア~

講師:妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう 総施設長)
<予定している当日の内容>
・PACEP理論とは
・PACEP理論の基本的な考え方
・PACEP理論を用いて 事例1
・PACEP理論を用いて 事例2 ほか

【講座2】時間:12:45~14:00
新しい総合的認知症ケアの実践(1)
~介護職でも実践できる認知機能の維持・改善、認知症予防トレーニング、認知症リハビリ~

講師:浅野 有子氏(非営利一般社団法人あっとほーむいなしき 代表理事/作業療法士)
<予定している当日の内容>
認知症者へのリハビリテーション専門職種の治療的(医療的)支援効果とケア的(生活的)支援とが進化しています。ケアチームの総力と連携で展開されるチームリハビリテーションへの期待は大きいと思われます。このセッションでは作業療法のエッセンスを中心に治療的リハ支援の概要と実践をお示しします。
・リハ専門職の評価やプログラムの具体例の提示と応用展開
・介護専門職の支援においての新しいリハの視点と具体的な手法
・アクティビティ、身体機能改善、認知機能改善の併用(一部実践)
・認知症の方の脳力を最大限に引き出し、適応能力を引き出す視点(基本練習・基本作業)
・対象者の暮らしとそれを支える家族の暮らしの課題にしっかり向き合う
・排泄や更衣、料理や買い物、趣味や生きがい、コミュニテーションや役割遂行といった生活行為を具体的に向上していく認知症リハビリテーション(応用練習・応用作業)
・認知症の方やその家族が様々な支援や資源を活用し日々を有意義に自己実現していけるような地域づくり(社会参加・社会適応作業)
・バランスの取れた基本練習、応用練習、社会参加の連動で効果的なリハの実現

【講座3】14:15~15:30
認知症の方に効果的なADL・IADLプログラムとケアの工夫
~全国から見学者が多数訪れる総合介護施設ありがとうグループの現場実践から~

講師:村上 理恵氏(看護小規模多機能型居宅介護ありがとういいね 介護福祉士/認知症介護実践者研修修了)
<予定している当日の内容>
・「社会参加」「交流」に向けて季節行事やイベントを楽しむ
・個々に合わせた豊かな時間づくりの工夫
(木工作業・習字・畑づくり・園芸活動・縫い物・読書など)
・日常生活場面における役割づくりの工夫
(調理・洗濯物たたみ・干し・ 食器洗い・拭き・盛り付け・配膳・下膳・お茶くみなど)
・近隣の豊かな環境を生かした五感への刺激
・事業所での取り組みを最大限に生かす!在宅での生活を限界点まで高める家族支援の工夫
・実際に効果のあったご利用者の事例紹介 ほか

【講座4】15:45~17:00
新しい総合的認知症ケアの実践(2)
~本人の残存能力を引き出し自立を支援する環境、BPSDを防ぐ環境の考え方と実践~

講師:妹尾 弘幸氏(総合介護施設ありがとう 総施設長)
<予定している当日の内容>
・環境の種類
・認識力低下に対する環境設定の考え方と実際
・記憶力をあまり必要としない環境設定の工夫
・注意の持続力が低下していても認識しやすい環境設定の工夫
・手続き記憶を引き出す環境づくり ほか

※本研修は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

<詳細>
下記URLよりご確認ください
https://www.tsuusho.com/new_ninchisyokea/
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 10,000円(税・資料代込み)
定員 100名
申込方法・締切・備考など 【申し込み方法】
下記URLよりお申し込みください
https://www.tsuusho.com/new_ninchisyokea/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/new_ninchisyokea/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205 株式会社QOLサービス内

リハビリケア研修会(東京会場)

会期 2018年09月16日(日曜)
時間 10:00~17:00
会場(県) 東京
会場(会場名・住所) TEPIA(東京都港区北青山2-8-44)
主催 日本通所ケア研究会
内容 【開催する目的】

平成30年度の医療と介護の同時改定では、地域包括ケアシステムの構築に向けて医療と介護の連携推進がキーワードとなり、大きなテーマの一つとして「リハビリテーションにおける医療介護連携の推進」が盛り込まれました。これは医療でのリハビリテーションと介護でのリハビリテーション双方が専門性の高いサービスを提供し高い次元での連携が求められているということを意味しています。そのためには介護現場のリハビリ専門職は介護現場のことだけでなく、医師や医療現場のリハ職と連携し医療から移行してくる利用者に最適なリハビリテーションを提供しなければ何も変わりません。「軽度者の改善ができない」「重症な患者・利用者には対応できない」というリハビリ専門職では事業者が今後淘汰されていきます。この研修会では、医療・介護の現場実践・マネジメントに精通した4名の理学療法士が、地域に必要とされる生活期リハの拠点でのADL・IADLの回復、活動と参加につながる実践的リハビリアプローチ、医療・介護連携のためのマネジメント力を高める人材育成・連携方法などを講義と実技でお伝えいたします。

【選べる12の分科会】
(分科会1)
2018年医療と介護同時改定に対する取り組み
・回復期リハ病棟、老健施設の在宅復帰対応
・アウトカムを高める
・通所リハ、訪問リハ、通所介護での対応の変化と工夫

(分科会2)
デイケア運営 新規利用者確保と加算算定
・新規利用者確保のための工夫
・リハマネ加算2・3算定の工夫
・リハ会議の効率的、効果的な開催

(分科会3)
歩行の限界に挑戦!
・歩行の運動学習メカニズム
・歩行可否の判断のポイント
・歩行困難事例の評価のポイント(実技)

(分科会4)
ADL・IADLを改善する福祉用具、自助具などの工夫
・スクリーニング、優先順位の決定
・在宅アセスメント、実際の動作チェック
・模擬トレーニング、実践的トレーニングにおける道具活用の工夫

(分科会5)
リハビリ部門のグループ拠点間での医療・介護連携
リハビリ部門のマネジメントと人材育成①
・組織として何を実現するか
・インターナルマーケティングの重要性
・セラピストの残業時間減少対策

(分科会6)
デイケア運営② 短時間デイケアと長時間デイケア
・短時間デイケアと長時間デイケアのメリット・デメリット
・グループワーク
・短時間デイケアへの移行に必要なこと

(分科会7)
慢性片麻痺の方へのアプローチと効果の出し方
・慢性期片麻痺の方における歩行困難事例の特徴
・慢性期片麻痺の方への効果につなげるため脳科学
・慢性期片麻痺の方の効果につなげる評価のポイント(実技)

(分科会8)
慢性疼痛を持つ方へのリハビリアプローチ
・痛みの理解と共感
・痛みの評価(アプローチできる痛みかどうか)
・痛みに固執しやすい方の特徴と対処法

(分科会9)
リハビリ部門のグループ拠点間での医療・介護連携
リハビリ部門のマネジメントと人材育成②
・モチベーションマネジメントへの取り組み
・目標設定による人材育成
・採用基準と不採用基準

(分科会10)
デイサービス、デイケアのリハ職のあり方
・通所系サービスのリハ職に求められること
・当施設での介護士によるグループリハビリと個別リハビリ
(リハビリテーションマネジメント加算Ⅲのサービスとしての展開)
・目標達成のための自主練習の提案 など

(分科会11)
パーキンソン病症候群へのアプローチ
・パーキンソン病症候群の脳科学
・無動、すくみ足、姿勢制御異常の評価とアプローチのポイント(実技)
・口腔、嚥下、呼吸の評価とアプローチのポイント(実技)

(分科会12)
ワンランク上のシーティング技術
・中重度の方へのシーティング
・認知症のある方へのシーティング
・疾患別シーティング

【講師】
・中道 哲郎氏(ひかりメディカルグループリハビリテーション部門 統括責任者)
・光田 尚代氏(医療法人寿山会 喜馬病院リハビリテーション部 課長)
・生野 達也氏(一般社団法人動きのコツ協会 代表理事)
・野田 和美氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師)

【詳細】
下記RULよりご確認ください
https://www.tsuusho.com/reha-care/
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 12,500円(税・資料代込み)
定員 100名
申込方法・締切・備考など 下記公式ホームページまたは事務局までお問い合わせください。

■公式ホームページ
https://www.tsuusho.com/reha-care/

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内

ケア・サービスの質を向上させる!アセスメント・コーチング能力向上セミナー(福岡会場)

会期 2018年09月30日(日曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 福岡
会場(会場名・住所) 貸会議室ファミリア博多(福岡県福岡市博多区中洲5丁目1-22 4F)
主催 日本通所ケア研究会・福山認知症ケア研究会
内容 より高い効果と満足度を生むための動機づけ・目的意識とコミュニケーション

【開催のねらい】
本来の持っている力を引き出し能力や特性を発見し具体的に指導ができるようになる!

高齢者の地域における新たなリハビリテーションの在り方検討会の報告書によると、高齢者を支える医療・介護の現場では、高齢者の「気概」「より楽しく生きたい」「より豊かに生きたい」「より高い生活機能を実現したい」とする高齢者の主体性を引き出し、これを適切に支える取り組みが重要だと認識されているが、このような高齢者自身の思いが把握できていなかったり、高齢者が以前の生活機能と、現在の低下した生活機能との差を受け止め、自身の持つ能力の限界と可能性を理解(受容)するための働きかけが不十分であると報告されている。
また、地域のリハビリテーション活動の普及と地域資源の発掘として、リハビリテーション施設やリハビリ職にはサービスを提供するだけではなく、地域の啓発普及や地域づくりの役割などを担うことが期待されている。
このセミナーでは、高齢者へのリハビリテーションの働きかけで不十分とされている部分を解決するためのアセスメント・動機づけや期待されている啓発・普及づくりの役割などを担うために必要なコーチング技術についてワークショップ形式で学んでいただきます。
リハビリテーション部門で働いている方には、サービスの質を高め、正しく実践していくために必須の内容です。

【参加のポイント】
・アセスメント場面では、レッテル貼りや決めつけをしないこと
・関わり方によって瞬時に信頼関係を築き「その人の本質」に迫る
・コーチングスキルを生かしたアセスメント術

【内容】
(1)ご利用者の計画書づくり、トレーニングで効果が出せるアセスメント・コーチング
(2)信頼関係づくりの極意、真のニーズや思いを引き出す質問のスキル
(3)学校では教えてくれない対象者の残存能力の引き出し方
(4)相手の思考の特徴とは?コミュニケーションタイプ、思い込みに気づき、変換する技術
(5)もっと自分でできる!ADLの自信を高める手法
(6)相手に元気になっていただき、動機づけるためには
(7)ご利用者の課題解決にあたって多職種で円滑に協働するために必要なこと
(8)相手を安心させ、また新たな視点を提供する伝え方、提案の技術でより効果的に伝える
(9)【実践】評価の仕方と工夫
(10)2人組でのワーク、エクササイズ
(11)1日を通して学んだことの整理 ほか

【講師】
鯨岡 栄一郎氏(株式会社メディケアソリューション 代表取締役/理学療法士 )

【詳細】
https://tsuusho.com/skill/coaching/
対象者 医療・介護業界に携わる経営者、管理者、リーダー
参加費用 12,000円(税・資料代込)
定員 40人
申込方法・締切・備考など お申し込みページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【お申し込みページ】
https://tsuusho.com/skill/coaching/

【お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川 真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://tsuusho.com/skill/coaching/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内


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