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展示会、セミナー情報

介護・福祉に関わる展示会、セミナー情報をお届けします。また展示会、セミナー、勉強会等の催し物の情報をお寄せ下さい。

デイや介護事業者が地域共生社会を実現するための成長戦略実践セミナー(福岡会場)

会期 2019年07月06日(土曜)
時間 10:00~16:00
会場(県) 福岡
会場(会場名・住所) 第五博多偕成ビル(福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目18-25)
主催 日本通所ケア研究会
内容 公的保険サービス×保険外サービス

【開催のねらい】
2025年・2040年に向けたキーワードは「地域包括ケア」「共生社会」「生涯現役」「次世代ヘルスケア」!目指すは「社会性」と「収益性」の両立!

超高齢社会の日本において、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるためには、高齢者の抱える多様なニーズに対応したサービスの充実と共生が求められています。そのためには、公的保険サービスはもちろんのこと、ニーズに対応する保険外サービスの充実も重要です。その一方で公的な保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供するには、「利用者保護の観点」「保険給付の過剰給付を防ぐ観点」「自立支援・重度化防止が阻害されることを防ぐ観点」が必要となります。
事業者が地域で両サービスを柔軟に組み合わせて提供する際の手順として、厚生労働省は平成30年7月に「若年性認知症の方を中心とした介護サービス事業所における地域での社会参加活動の実施」について、9月に「介護保険サービスと保険外サービスを組み合わせて提供する場合の取扱いについて」を提示し、保険サービスでの社会参加活動と保険外サービスにおける明確なルールが設けられました。
介護・医療事業者は高齢者の就労を含む社会参加活動、多様なニーズに対応するための保険外サービスの組み合わせをいかに地域で実践していけばよいのか。
このセミナーでは上記の視点を踏まえ、保険外シニアビジネスの最新動向、保険制度に沿った社会参加活動の実践事例、介護事業とその他周辺サービスをワンストップで提供する成長戦略など、今後の介護経営・運営の実践に役立つ情報をお伝えします。

【参加のポイント】
(1)保険外サービスを効率的に提供でき、事業活動を行いやすくなることの意義
(2)ご利用者の社会参加の形を模索
(3)高齢者のお困りごと解決のワンストップサービス

<講座1>10:00~11:45
保険外シニアビジネスの最新動向と事業化のポイント
講師:紀伊 信之 氏(株式会社日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門 部長(シニアマネジャー))
【内容】
・シニアビジネスを取り巻く市場環境
・シニアビジネスにおける注目分野
・「保険外」という発想を超える ~デイ・介護事業所での自費・保険外サービスの始め方~
・介護サービス事業者が注目すべき政策動向 介護保険内外サービスの組み合わせ
・保険外シニアビジネスの成功事例
・デイ・介護事業者にとっての自費・保険外サービスの事業化のポイント ほか

<講座2>12:45~14:00
利用者の社会参加・地域貢献から共生社会を実現!介護保険制度に沿った新しい活動
「地域貢献」「付加価値創出」「経済活動」など
講師:濵田 桂太朗 氏(株式会社ユニティ 代表取締役)
【内容】
・模索から始まる!注目が高まる就労デイのつくり方
・ご利用者の想いをカタチに
・地域や企業などと連携した社会参加トレーニング
・活動することは手段であり、参加の意向は選ばなければならない
・自己管理と社会参加に向けたトレーニングの質、量の確保
・適度な緊張が生む効果
・「やりたいこと」と「身体機能」に合わせた役割づくりの工夫
・実践事例にみる運営のポイント(保険加入、企業連携による地域での効果など)
・介護される立場→担い手、誰かのために ほか

<講座3>14:15~16:00
医療・介護・その他周辺サービスをワンストップで提供するこれからの介護事業経営戦略
「点より線・線より面」の支援とは
講師:皆川 敬 氏(株式会社メディカル・エージェンシー・ジャパン 代表取締役)
【内容】
・今こそ問われる介護事業者としての経営戦略
・高齢者のお困りごと解決のワンストップサービスとは
・「点より線・線より面」の高齢者支援サービス
・外部環境の変化に我々はどう対応するべきか
・デイ+複数事業を行うことのメリット
・様々なサービス(御用聞き、移動販売、介護タクシー、交流サロン等)が複合的に絡む【地域包括ケア】の実践
・有料老人ホームの自費サービスをヒントに
・介護保険サービス以外でいかに柔軟性をもたせられるか(固定観念の打破)
・中小企業だからできる地域で必要とされる法人となるために目指す事業展開 ほか
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 全講座:16,000円(税・資料代込み)/※1講座:6,000円
定員 40名
申込方法・締切・備考など 【お申し込み先ホームページ】
https://www.tsuusho.com/insurance/

【資料請求・お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686/FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/insurance/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205 株式会社QOLサービス内

認知症の方へのリハビリアプローチセミナー(福岡会場)

会期 2019年07月06日(土曜)
時間 00:00~00:00
会場(県) 福岡
会場(会場名・住所) 第五博多偕成ビル(福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目18-25)
主催 日本通所ケア研究会
内容 認知症の進行と症状に応じたリハビリテーションの提供

【開催のねらい】
認知機能トレーニングだけに目を向けない、ADL・IADLに焦点を当てた具体的アプローチ

国が推進するオレンジプラン【認知症の人の意思が尊重され、できる限り住み慣れた地域のよい環境で自分らしく暮らし続けることができる社会】を実現するためには、これまでの認知機能の維持・BPSD対応へのアプローチだけに目を向けるのではなく、在宅生活における生活行為障害へのリハビリテーションが重要となります。
認知症の方のADL・IADLを正しく評価し、阻害因子を絞ってリハビリテーションの介入点を見つけ出し、いかに介入していけばよいのか。
このセミナーでは、実際に行われている現場実践を基に、翌日からすぐに実践できる適切な認知症リハビリテーションの効果的な取り組みをご紹介いたします。

【参加のポイント】
(1)環境調整を図りつつ、自ら行動できるように日常の中で自律に向けた反復訓練
(2)「できるADL」「できるIADL」の推進
(3)本人のニーズ・興味を引き出したライフスタイル支援

【セミナー内容】
・認知症リハビリテーションの理論と評価
・適切なアセスメントに基づく評価と科学的根拠に基づくアプローチ
・安全かつより効果的にリハビリテーションを行うためには
・軽度の方へのアプローチ
・中、重度の方へのアプローチ
・高次機能障害の方へのアプローチ
・生活場面やリハビリ場面で拒否がある方へのアプローチ
・場面ごとにおけるアプローチの工夫
・「できること」を引き出しQOLやADLを維持・向上させるためには
・社会参加、QOL向上に向けたリハビリ支援
・【実技】認知症の方の症状に合わせたADL練習と運動療法 ほか
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 12,000円(税・資料代込)
定員 40名
申込方法・締切・備考など 【お申し込み先ホームページ】
https://www.tsuusho.com/dementia_reha/

【資料請求・お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686/FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/dementia_reha/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205 株式会社QOLサービス内

リハビリ・トレーニング効果を向上させる新しい視点の活動分析と介入セミナー(大阪会場)

会期 2019年07月13日(土曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 大阪
会場(会場名・住所) 天満ガーデン貸し会議室(大阪府大阪市北区天神橋3丁目4-14天満ガーデン)
主催 日本通所ケア研究会
内容 運動分析や課題分析をクリアに行うプロセスを学ぶ

【開催のねらい】
エビデンスに基づいた活動障害の評価、リスクを回避しながら活動性を向上させる技術

セラピストは、生活機能の低下した高齢者に対して身体機能の改善だけを目指すのではなく、「心身機能」「活動」「参加」のそれぞれの要素にバランスよく多面的に働きかける必要性があります。
また、「活動」「参加」が不十分となる要因として、動作不良があげられるので、機能障害を特定する動作分析はADLを高め、QOLの向上を目指す上で重要となります。
しかし、機能訓練が漠然と実施され訓練そのものが目的化してしまっているケースも見受けられます。
このセミナーでは、ご利用者主体の日常生活に着目した目標を設定するための活動分析と介入方法を学び、ご利用者が在宅生活をイメージし、「したい」「してみたい」「うまくできるようになりたい」と思う生活行為を引き出す実践について学びます。

【参加のポイント】
(1)最大能力(できるADL)と実用能力(しているADL)を捉える視点
(2)ご利用者、家族へフィードバックし、ADLに汎化するような働きかけ
(3)一連の評価と介入のリーズニング過程

【セミナー内容】
■知っておくべきADLの注意点
・医介連携に必要なBarthel Index(BI)とFunctional Independence Measure(FIM)の違いとそれぞれの特徴の理解
・最大能力(できるADL)と実用能力(しているADL)を捉える視点
■ご利用者、家族、スタッフで大きな乖離「できるADL」と「しているADL」
・ご利用者、家族、スタッフ間において、ADLの乖離が生じる原因は「生活でのADL」と「現場でのADL」という視点の違い
・通所での訓練やケアの目的は、在宅生活や地域社会への参加に繋げる事
・ご利用者、家族から情報収集する事の重要性(情報共有)
・「できるADL」をご利用者、家族へフィードバックし、ADLに汎化する働きかけ
■ご利用者の状態を情報共有する工夫
・共通言語でのやり取り(専門用語は噛み砕いて伝える)
・担当者会議で共通認識をもつ
・情報提供書などの書式内容の標準化
・適材適所の情報共有と専門職の特化した職能の理解と尊重
■ケアを阻害する因子
・内的要因と外的要因の把握をした上で、個別的な阻害的因子の整理・分析
・考えられる内的因子(疾患による影響、身体機能面の変化、認知機能面、内服薬の副作用、体調不良や痛みによる影響、ご利用者の性格やモチベーションなど)
・考えられる外的因子(環境への適応力、補装具などの適応、ケアに関わる介護方法の相違など)
・効果的な「ケア計画書」「リハビリ計画書」への繋げ方
■ケア、リハビリ場面で気をつけるべきポイント
・ご利用者のニーズと自分たちのサービス提供内容がマッチングしているか
・ご利用者の利用目的やニーズを把握し、ケアプランに繋げ、結果としてアウトカムを伝えるまでのプロセス
・ご利用者のモチベーションを向上させるプロセス
・多職種が共通認識を持ち「自立支援」に向け関わる仕組みづくり
■ケアの工夫で脳が動き身体が動く
・脳のメカニズムの視点
・外部からの感覚情報(視覚、聴覚、体性感覚、前庭系等)を適切に伝え、脳内の神経ネットワークを望ましい方向へと導く
・動作や活動が上手く行ったときは報酬系を賦活する目的での“褒める”重要性
・何が正しい動作なのか…トライ&エラーの中での学習促進
・脳内ネットワークとケアの工夫の関連づけ
■身体機能、認知機能の評価と介入
・疾患により身体機能や認知機能の評価と介入は異なる
・普遍的な要素(重力環境下での抗重力活動、ヒトの筋骨格系)
・疾患別のスクリーニング評価
・認知機能のスクリーニング評価(ご利用者との問診や標準化されたテストバッテリー) ・介入は的確な評価に基づき、的を得た介入となる
・一連の評価と介入のリーズニング過程
■日常生活を想定した関わり
・課題となっている動作や活動は、どこが問題でどこに潜在能力があるのか
・自宅に近い環境設定の中で行う動作確認の重要性
・運動分析と課題分析
■実技・演習 など
・日常生活を想定した介入のベースとなる「姿勢・動作分析」
・食事や整容、トイレ動作、手を用いた活動などの基盤となる「坐位姿勢の評価」
・更衣(特に下衣更衣)や入浴、さらには歩行にも繋がる「立位姿勢の評価」
・「できるADL」と「しているADL」の差を縮めるために重要な誘導や介助の段階付け
・hands on から hands off へ移行していく判断やプロセス ほか
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 12,000円(税・資料代込)
定員 40名
申込方法・締切・備考など 【お申し込み先ホームページ】
https://www.tsuusho.com/activity_analysis/

【資料請求・お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686/FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/activity_analysis/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205 株式会社QOLサービス内

介護事業者が真剣に取り組まなければならない人事考課制度再考セミナー(東京会場)

会期 2019年07月27日(土曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 東京
会場(会場名・住所) CIVI研修センター秋葉原(東京都千代田区神田須田町1丁目5-10相鉄万世橋ビル3F)
主催 日本通所ケア研究会
内容 2019年4月以降に介護事業者へ大きな影響を与える関連事項「働き方改革」「新処遇改善加算」に備える

【開催のねらい】
「労働の効率化(残業して長時間働くのではなく、労働生産性を上げる)」「労働の多様化(ITやクラウドツール等を利用しオフィス以外で仕事ができる環境をつくる)」「労働の一般化(高齢者の雇用、育児中の女性の労働参加促進)」の視点で見直される働き方改革関連法案が4月から施行され、それに伴い介護・医療業界でも働き方を変えなければなりません。
「有給の取得義務化」「残業時間の上限規制」には罰則も設けられており、介護職員の4割以上が有給休暇を取得できない介護業界において、法人での社内規定や職員配置など見直す必要性が出てきます。
また10月には、現行の処遇改善加算の(Ⅰ)から(Ⅲ)までを取得していることを前提条件にサービス提供体制を強化し経験・技能のある介護職員を雇用している事業所を評価する「特定処遇改善加算」が新設されます。
介護人材の確保・定着が急務な業界において、上記事項への対応として職場環境を整えることは、他施設・他事業所と大きな差を生み出し、地域で人材の取り合いに巻き込まれない機会となります。
このセミナーでは、「働き方改革」「特定処遇改善加算」の正しい理解とキャリアパス・人事考課・人材育成に応用していくための労務・人事マネジメントの工夫について学びます。経験・技能のある介護職員が定着し長く働き続けれる職場づくりを実現し、労務・人事マネジメントの質的向上を目指します。

【参加のポイント】
(1)「ワークライフバランス」を意識した職場環境を形成できるか
(2)ご利用者の需要と職員の働き方のバランスは大きな経営判断
(3)働き方改革は、職場改革の錦の御旗として最高の改革のチャンス

<午前>10:00~12:15
働き方改革は、職場カイゼンの最高のチャンス
~業務改善、効率化推進、キャリアパス、人事考課、人材育成によって長く働ける職場を作る方法~
講師:志賀 弘幸 氏(株式会社経営志援/志賀社会保険労務士事務所 社会保険労務士/社会福祉士)
【内容】
・2019年4月から施行の働き方改革で変わる労務管理の在り方
・働き方改革を推進する職場環境向上助成金(最大750万円)
・定年延長、高齢者雇用、同一労働同一賃金への対応
・知らなければいけない罰則規定
・押さえておきたい新しい人事考課制度のポイント
・新たなる処遇改善加算「特定処遇改善加算」の正しい理解とポイント
・特定処遇改善加算、働き方改革を活用した労働力を集める工夫
・人が集まる職場は、人材確保→人材育成ではなく、人材育成→人材確保 ほか

<午後>13:15~15:30
雇用満足と生産性の向上で顧客満足も向上!
スタッフ・ご利用者に選んでもらう労務・人事マネジメントの工夫
講師:森田 健一 氏(社会福祉法人合掌苑 戦略推進本部 マネージャー/社会福祉士)
【内容】
・生産年齢人口の減少、競合他社増加の中で、スタッフにもお客様にも選んで頂くためのヒント
・介護現場における生産性の向上とは何か
・人が育ち、チームが育つためのヒントは何か
・「ES(雇用満足)=CS(顧客満足)=利益」を実現させるためのバランス
・事業所運営とマネジメント(労務・人事)の具体的な方策
・入職前のミスマッチを防ぐ
・女性も男性も働きやすい環境つくりの考え方と方法
・短時間正職、正職が夜勤をやらない…というパラダイムの返還
・新卒、中途、障がい者、外国人採用の考え方と方法
・合掌苑が実践する「スタッフ定着」の考え方と方法
・積極的な第三者評価の活用による質的向上の考え方と方法 ほか
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 15,000円(税・資料代込み) /※午前または午後のみの場合8,000円
定員 40名
申込方法・締切・備考など 【お申し込み先ホームページ】
https://www.tsuusho.com/personnel_evaluation/

【資料請求・お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686/FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/personnel_evaluation/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205 株式会社QOLサービス内

介護・看護・リハ職の連携強化のためのリハビリ知識と技術セミナー(東京会場)

会期 2019年07月27日(土曜)
時間 10:00~15:30
会場(県) 東京
会場(会場名・住所) CIVI研修センター秋葉原(東京都千代田区神田須田町1丁目5-10相鉄万世橋ビル3F)
主催 日本通所ケア研究会
内容 効果が期待できる運動や介助のポイントなどの伝え方を理解する!

【開催のねらい】
多職種の考え方を変える必要がある!機能訓練≠リハ専門職

地域包括ケアにおける生活期リハビリテーションを支えるリハ職に求められているものは、生活機能の維持・向上等を図ることで、身体機能向上を目的とする機能訓練の提供だけに留まりません。
どのような介護状態であっても、充実してその人らしく暮らす工夫、方法を専門的知識・技術を持ってご利用者・家族に対してだけでなくケアに関わる全ての職種に対しての助言、指導を行わなければ期待できません。
ご利用者の残存能力を生かす介助法の伝達方法、「顔の見える関係の構築」など理解と協力を得るためにそれぞれの職種は何をすべきなのか。
このセミナーでは、ご利用者が効果を感じ、日常生活に定着するためにすべき知識と技術の共有について実践事例からお伝えいたします。

【参加のポイント】
(1)生活機能の維持・向上は身体機能向上を目的とする機能訓練だけではない
(2)在宅生活を支える様々なステークホルダーとの連携・協働・補完
(3)ご利用者の自立とQOLが保たれるよう総合的に支援できるように調整

【セミナー内容】
■チームアプローチと連携
・多職種によるコミュニケーション障害はなぜ起こるのか
・信頼関係の構築のために(頼り・頼られ、もちつもたれつ)
・多職種連携のポイント ・得意分野と不得意分野の把握
・優先順位と伝える事、伝えなくてよい事
・情報収集力とまとめる力
・結局…評価とクリニカルリーズニング
■コミュニケーションについて
・気づきを促すコーチングとティーチングの使い分け
・伝え方、言葉を変える
・バイスティックの7原則
・傾聴、共感、受容
・言葉以外の伝え方の工夫
・多職種連携におけるリハビリ専門職の役割
■生活期における身体機能・生活機能の評価と生活マネジメント
・基本動作に必用な機能のおさらい
・生活場面における基本動作のマネジメント
・生活場面で出くわす動作の違いと生活動作及び実践方法
・何のための連携
・環境に合わせた生活動作の指導
■介護場面で使える実技
・姿勢が崩れやすい方へのトレーニング
・運動連鎖とバランス
・感覚に働きかける【実技】
・フィードバックのための声掛け
・ポジショニングの体感 ほか
対象者 介護、医療、福祉分野に携わる方
参加費用 12,000円(税・資料代込)
定員 40名
申込方法・締切・備考など 【お申し込み先ホームページ】
https://www.tsuusho.com/enhance-collabo/

【資料請求・お問い合わせ先】
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686/FAX:084-948-0641

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/enhance-collabo/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205 株式会社QOLサービス内

ご利用者の生活改善に向けた自立支援レクを学ぶ!日本ケアレク研修大会2019(大阪会場)

会期 2019年07月28日(日曜)
時間 09:45~17:00
会場(県) 大阪
会場(会場名・住所) CIVI研修センター新大阪東(大阪府大阪市東淀川区東中島1丁目19-4新大阪NLCビル)
主催 日本通所ケア研究会
内容 自立支援につながるレクを楽しく学び、施設・事業所で活用するための研修会

【今年で12年目!毎年、開催し続ける理由】
レクをご利用者の生活改善に向けた第一歩に!
参加体験型研修会だから、参加前と参加後の変化が実感できる!

日本ケアレク研修大会は、介護現場で提供するレクリエーション(以下、レク)を「レク=ゲーム」「あ~楽しかった」で終わらせるのではなく、ご利用者の生活行為や生活意欲を向上するための【生活機能再創造プログラム】にしていただくための、現場実践にすぐに役立つ参加・体験型研修会です。レクを行うことが目的とするのではなく、レクはご利用者の生活を豊かにする「手段・ツール」であるということを再認識していただく機会として毎年開催しています。介護もレクも「生活を豊かにする」という同じ目的を持った対人サービスです。介護はADL(日常生活動作)介助などの日常生活を支援するサービスですが、日常生活のさまざまな場面や活動においてレクの視点を味付けすることで、高齢者の「楽しみ活動」が支援できます。目の前のご利用者に「なぜそのレクを提供するのか」という【目的】や【根拠】のあるプログラムに変更しませんか?今年で12年目を迎える今大会は「自立支援につながるレクを楽しく学び、施設・事業所で活用する」をテーマに8つの分科会を通して、介護現場や地域活動に役立つ実践を講師陣が具体的にお伝えいたします。

【参加のポイント】
・ご利用者の満足度とモチベーションを高める生きがいづくりと自立支援!しっかりできるリハビリアプローチが学べる
・心が動けば生活行為が向上する!楽しみ活動のケアレクが学べる
・個別レクと集団レクを開拓!【心・頭・体】を使った3拍子レクが身に付く
・ご利用者のやる気スイッチを見つけるためのレク活動!笑ってつながるイキイキレクが身に付く

【タイムスケジュールと内容】
※自由に選択できる8の分科会
9:45~11:15
「個別機能訓練加算Ⅰのプログラムに使える!介護職が実践できるご利用者の心身機能・身体機能改善につながる集団レク・機能訓練」
「現場で人気のケアレク10連発(1)-ケアレクの工夫(1)-」

11:30~13:00
「個別機能訓練加算Ⅱの応用反復訓練につながる!リハ職・介護職などの連携が図れる小集団レク・機能訓練」
「現場で人気のケアレク10連発(2)-ケアレクの工夫(2)-」

13:45~15:15
「難しいのは嫌!というご利用者をその気にさせるレクゲーム」
「車イスの方へ行う下肢筋力アップ・起立改善のレク・アクティビティ」

15:30~17:00
「もうレク本に頼らない!心・体・頭を動かすレク・アクティビティを作ってみよう!」
「色々な人が混在しても「楽しむ」「継続できる」目的別ちょいレク」

【講師】
・宮川 直彦氏(医療法人 博仁会 社会福祉士)
・國井 崇洋氏(医療法人 博仁会 理学療法士)
・尾渡 順子氏(認知症介護レクリエーション実践研究会 代表)
・川鰭 淳子氏(介護老人保健施設仙寿なごみ野 看護師)
・戸本 富美子氏(デイサービスセンターちかいし 介護福祉士)
・馬場 大典氏(ケアレクインストラクター 認定講師/介護福祉士)

【参加特典】
参加特典として参加者全員に「江戸いろはかるた(非売品)」をプレゼントします

【詳細】
https://www.tsuusho.com/care_rec/
対象者 ・ご利用者の生活に創意工夫をプラスしたい方 ・「やり方」ではなく「あり方」を身に付けたい方
参加費用 10,000円(税・資料代込み) ※午前または午後のみ:6,000円
定員 100名
申込方法・締切・備考など 公式ホームページよりお申し込みいただくか、事務局までお問い合わせください。

【公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/care_rec/

【資料請求・お問い合わせ】
日本通所ケア研究会
NPO法人日本介護福祉教育研修機構
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

お問合せ先

団体名 日本通所ケア研究会
担当者 小川真弘
電話番号 084-971-6686
FAX 084-948-0641
URL https://www.tsuusho.com/care_rec/
E-mail info@tsuusho.com
住所 広島県福山市春日町浦上1205 株式会社QOLサービス内


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