月額5000円で今月発売
株式会社アドシステム(梶原 肇社長、川崎市)は、ケアプランを作成する際必要なアセスメントシステムで厚生省が推すMDS-HC CAPs方式に対応した「あせすめんと在宅版(Windows版)」を今月中にも発売する。機能をアセスメントにしぼることで180,000円と低価格化を実現した。
介護保険では、対象者にケアカンファレンスやケアプランの作成を行なう際に、約350項目のアセスメントを必要とする。これらを支援するシステムとしてこれまでにも大手メーカなどから様々なソフトが発売されているが、100万円近くする高価なものが多く小規模な事業者では負担が大きく導入も進まなかった。同社では低価格化以外にも導入しやすいよう「月額5,000円の分割払いや」体験版の無料配付も数量限定で実施する。
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