会員制24時間緊急通報システムサービス「デマンド倶楽部」を全国展開する不動産中央情報センターは、9月16日(木)13:00から北九州市の八幡ロイヤルホテルで「公的介護保険活用不動産シンポジウム」を行う。
同シンポジウムは、不動産業界において公的介護保険導入後のビジネスモデルの紹介やデイケア現場からの提言のほか、同社が手掛ける高齢者向け有料賃貸住宅制度の紹介などが行れ、終了後には交流会が予定されている。
定員は150名で参加費用は15,000円。申し込み,お問い合わせは093-931-1000シンポジウム実行委員会まで。
又、同社では、TOTOの子会社東陶メンテナンスと組んで、高齢者住宅の設備改修市場にも進出するなど不動産を軸とした高齢者支援サービスに取組むなどしており、介護サービスと不動産を組み合わせたビジネスケースとして注目されている。
|