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65歳以上、6人に1人
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| −総務庁調査より− |
1999.9.15
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「敬老の日」にちなんで、総務庁統計局が「統計から見たわが国の高齢者の姿」についてとりまとめた。
65歳以上の人口は前年に比べ67万人増加し、2116万人。総人口の16.7%を占め、6人に1人が高齢者となっている。人口、割合ともに過去最高を更新。
国立社会保障・人口問題研究所によると、高齢者の人口は2000年に2187万人、2015年には3188万人と増加を続け、総人口の4人に1人が65歳以上になるという推計が出ている。
65歳以上の人口を男女別にみると、男性は881万人、女性は1236万人。割合で見ると、65歳以上の人口の58.4%,75歳以上の人口の65.1%,85歳以上の人口の71.0%を女性が占めており、高齢になるほど女性の割合が増えているのが顕著だ。
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