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介護認定審査会で18人中5人が 1次判定から介護度変更
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1999.10.4
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全国で介護認定申請の始まった1日、北海道の長沼町では、18人分の2次判定が実施され、コンピュータによる1次判定が、審査会による2次判定で介護度が変更となる人が5人となったことがわかった。
同審査会では、通常審査員6人で行うが、今回は書類内容を補うために、訪問調査を行った調査員も7人出席し、3時間かけて18人分を審査した。審査の結果、1次判定で「自立」から「要支援」に変更となったのが1名、「要介護2」から「要介護1」になったのが3人など5名分が変更となった。審査員は特記事項を考慮した結果の変更だと説明している。
今回の長沼町では1人あたり20分の時間をかけて審査したが、今後11月頃には、全国で2次判定が行われるが、じっくり時間をかけて審査できるのか注目する必要がある。
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