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パソナソフトバンクが
介護保険関連事務作業代行事業進出 |
1999.10.28
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人材派遣大手のパソナソフトバンクは、医療関連コンサルティングのKPMGヘルスケアジャパンと提携し、介護保険関連の事務作業代行などの事業を行う。
自治体を対象に、介護保険適用申請の受付代行や相談業務などを行うほかに、関連事業者などには、訪問調査の補助業務や自治体への請求事務作業などを請け負うという。
最近では、介護・福祉以外の分野からの参入が相次いでいるが、今回のような形態は非常に珍しいケース。簡単な事務作業なら派遣や請負も活用されると考えられるが、訪問調査の補助などは、内容にもよるが外部委託というのは、利用者の不安を煽る可能性もあり、自治体や委託する事業者がどう判断するか注目される。
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