|
|
 |
要介護認定2次判定で修正17%
-厚生省調べ |
1999.11.19
|
15日、厚生省の調べで、要介護認定が10月から全国的に始まったが、コンピューターによる1次判定の結果を、認定審査会による2次判定で修正したケースが、約17%と6人に1人という割合にあがっていることがわかった。
修正は、要介護度を引き上げるケースが大半。
昨年の要介護認定の試行後、1次判定のソフトを手直ししたにもかかわらず、試行事業の時の修正率9.2%から、今回17%にまでなっている。
調査は10月末までに同省に報告があった266市町村、7,175人の判定結果を分析した結果。
|
|