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共同出資で在宅医療支援会社設立
-熊本 |
1999.11.26
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熊本県内の企業の経営者ら19人が共同で、在宅医療システム支援会社を設立した。在宅で寝たきりのお年寄りが診療を受けている診療所と、病院間の仲介業務などを行う。
具体的には、患者宅へ専用の電話器を設置し、患者が診療所に電話をかけた際、医師が不在なら電話を病院に転送する仕組みを作る。ニーズを掘り起こしながら事業を展開していく考え。
社名は「ホームメディカル熊本」(熊本市)で、社長には本渡市の安田公寛さくら保育園理事長が就任。出資者は他に、通信機器販売のKNSティ・ライン(熊本市)の小島徹志社長など。
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