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介護サービス事業に参入
北九州の7社協同出資 |
1999.12.02
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TOTO、井筒屋、安川電機、ゼンリンなど福岡県北九州市の企業7社が、「北九州福祉サービス株式会社」を設立した。
7社は、北九州の企業などで構成される地域振興団体、財団法人北九州活性化協議会のメンバー。
社長には、北九州活性化協議会の江副茂理事長(TOTO会長)が就任した。
事業の中心は、ホームヘルパーの派遣やケアプランの作成など。その他福祉サービス業者の斡旋も行う。スタッフは、パートや登録も含め、ホームヘルパー1,000人と、ケアマネジャー50人を確保する。
来年4月からの介護保険制度で予想されるホームヘルパーの需要増に対応する狙い。地場企業がスクラムを組んでの介護サービス事業参入は全国的にも珍しいため、注目を集めている。
初年度の売上は10億円を見込んでいる。
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