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介護保険のサービス事業者 申請が順調なのは、ケアプラン作成のみ |
2000.1.13
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広島県では、介護保険のサービス提供者の申請が遅れており、現時点で見込2000件の約3割の600件となっている。
訪問介護を行う「指定居宅サービス事業者」に至っては、申請は135件しかなく、見込の1割以下となっている。このままでは、サービスの料・質とも悪化が懸念される。
一方、ケアプラン作成を行う「指定居宅介護支援事業者」は、見込どおりの462件の申請があり、446事業者が指定を受けている。
この偏りには、介護報酬単価の最終決定を受けてから、申請を行う事業者の申請控えや、ケアプラン作成で、利用者の囲い込みを行えなかった事業者の撤退、訪問介護なども行う事業者の合併などが考えられる。
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