改正航空法を受け各航空会社が多種多様な運賃形態を明示してきた事は記憶に新しいが、その中でも業界の革命児であるスカイマークエアラインズがまたも大胆な運賃設定方針を打ち出した。
1.65歳以上の高齢者を対象にした定期券の導入
2.特定便、事前購入の割引新設
3.普通片道運賃の400円〜2,000円の値上げ
この中でも注目すべき点はやはり高齢者向けの定期券導入だろう。
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定期券 |
現在片道 |
| 大阪←→札幌間 |
70,000円 |
18,000円 |
| 東京←→福岡間 |
62,000円 |
16,000円 |
| 大阪←→福岡間 |
36,000円 |
10,000円 |
この価格で1ヶ月最高60回程度利用出来る。1ヶ月間に2往復以上利用する予定がある方であればお徳ということになる計算だ。
今回の改正法案により代理店を含み多様化した航空運賃は、利用者にとって「知ってる人が得をする情報化時代」の本格的な到来が始まったとも言えるのではないだろうか。
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