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来春より高齢者の予防接種を一部公費で負担 |
2000.02.10
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インフルエンザの予防接種は、1994年の予防接種法改正で義務接種の対象であった学童らが除外され全て任意とされた経緯がある。しかし、近年の高齢者施設で頻発したインフルエンザ集団感染等の問題を受け、厚生省が65歳以上の高齢者には国が接種を勧める「勧奨接種」に改正、費用の一部を市町村の公費で負担する改正案を2001年4月施行を目指し今国会に提出した。
毎年次々と派生し、病理学者を悩ませる新種のウィルスに関係する改正案だけに、早期施行が望まれる。
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