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介護支援専門員の支援協会が発足 |
2000.02.14
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介護保険制度のサービス受給者やその家族にとって重要なキーパーソンとなる介護支援専門員(ケアマネジャー)やサービス提供事業者による日本介護支援協会が9日発足した。
これまで事業者の団体は存在していた。しかしケアマネジャーを含む全国組織は初めてとなる。現在3000人規模の会員で組織されているが1年後には10000人規模を目指し具体的には次の3つ事業を予定している。
1.要介護認定の調査研究
2.ケアマネジャーの資質向上に向けた研修事業
3.介護サービス計画作成技術の調査研究
この事業予定からも見られるように、協会業務はケアマネジャーの実質業務に重点を置かれている。ケアマネジャーは直接介護保険受給者と関わる存在でその仕事もローカライズされたものである故に地域限定の視点となりがちではないだろうか?こういった協会と共に全国規模での情報交換を積極的に行って戴けるというのは受給者にとっても非常に有難い。
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