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21世紀型医療を提供
−スズケンとネットホスピタルの提携− |
2000.02.15
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ベンチャービジネス…別にナスダックの為にある言葉ではない。当然、医療業界に措いてもその流れは同じ事だ。スズケンが医療関連ベンチャー会社「ネットホスピタル」の10%の株式3,750万円を取得、インターネットを駆使した遠隔診断を支援する事業に乗り出す。
現在同社ではCT(コンピューター断層撮影装置)の画像をネット経由でやり取りする技術を持つ。そしてこれらのCTやMRIなどの高額医療機器を共同利用する事によって生まれるメリットは大きい。これからの展開として大・中・小の病院、一般・専門医との連携支援サービスを「遠隔支援センター」に統合、遠隔診断支援事業が進むという点は注目されるだろう。
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