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施設に入れない高齢者向け制度 −広島県の補助制度− |
2000.02.22
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| 広島県は、自立支援型グループホームに対し補助制度を新設する事を決めた。 介護保険の要介護認定で自立、要支援と認定された高齢者は特別養護老人ホーム等を含む3種の施設サービス(介護老人福祉施設・介護老人保険施設・介護療養型医療施設)の対象外となる。現在の入居者も5年間の猶予期間後には退去せざるを得ない。 こういった高齢者を支援する為、市町村、社会福祉法人が自立支援型グループホーム施設を新築、増築、改修する場合に経費の二分の一〜三分のを県が補助する。対象施設は定員十人未満の小規模施設で、中山間地域で廃校になった校舎や空家の活用も想定している。
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