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新会社セブン・ミールサービスを設立
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| −セブンイレブン・ジャパン、ニチイ学館、三井物産、NEC− |
2000.02.29
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セブンイレブン・ジャパン、ニチイ学館、三井物産、NECと提携して介護関連事業に参入する。初年度160億円、3年後に700億円の売上を目指す。
2月1日のセブンドリーム・ドットコムの設立はビッグニュースだった。今回の業務提携にも、もちろんセブンドリーム・ドットコムのインフラストラクチャーが活用される。新会社はセブン・ミールサービス、資本金3億円で4月に設立、7月から首都圏で高齢者、介護支援者を対象にした食事の配達・買物代行サービスを始め、サービス地域を拡大していく予定だ。
イトーヨーカ堂グループ(含セブンイレブン・ジャパン)が設立予定の新銀行に口座を開設してもらい、バンキングサービスと合体させることも検討中。ECとしての視点でセブンドリーム・ドットコムと提携も含めて考えれば、その可能性は無限大だ。
それでは2つのメインサービスを紹介しよう。
・食事の配達
利用会員が1〜2日前に昼食か夕食を指定すれば注文の時間帯に届く。価格は800円〜900円、宅配料は1回200円の予定だが一定額以上の利用により無料となる。注文方法は当面、店頭にカタログを置き電話やファックスで受けるが、来年5月には利用会員に簡易携帯端末を配布し、利便化を図る。
・買物代行サービス
1000箇所の訪問介護事業所と連携し、ホームヘルパーが介護先で利用会員より注文を取り、コンビニで注文商品を受け取って利用会員宅に届ける。
セブンミール・サービス提携各社の状況
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社名
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セブンイレブン・ジャパン
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ニチイ学館
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NEC
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三井物産
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出資率
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60%
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30%
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5%
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5%
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担当
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7月より首都圏250店舗のセブンイレブンで受け渡し・決済、2002年度中に全国8200店舗に展開、セブンドリーム・ドットコムのインターネット網での発注
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1000箇所の訪問介護事業所を連携・ホームヘルパーの買物代行サービス
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システム構築・高齢者向け簡易携帯端末の開発
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物流
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