「ADL対応型高齢者体操のすすめ」が3月18日福岡市で開催される。
イヤ、しかし、ADL対応型高齢者体操というのをご存知だろうか?ADL=Activeties
of Daily Living=日常生活動作能力=日常生活動作能力対応型高齢者体操のことだが、ちょっと紹介しよう。
スウェーデンでは、高齢者のADLレベルに適した体操が研究され、「年金生活者の自立を促し、残存能力を高める体操」として広まっている。
成蹊大学文学部 大久保洋子教授はスウェーデンの研究をもとに、高齢者のADLに対応する体操マニュアルを作成し、公的介護施設でのモニタリングを実施するなかで、高齢者であっても、ADLに合わせた正しい方法で体を動かすことによって、無理なく機能を回復、維持増進させることが出来る有効性を検証してきた。
ちょっと意外なことに、日本で星の数ほどある体操の中で、高齢者の心と体を充分に理解して配慮したものは少ない。些細なことで不健康にもなるが、些細なことで健康になれることもある。タイミングの合う方は参加を検討されてみては?
「ADL対応型高齢者体操のすすめ」
日時 2000年3月18日
会場 福岡市博多区千代1-17-1 パピヨン24 3F 12号会議室
地下鉄「千代県庁口」下車 4番出口(パピヨン24)より直結
定員 70名
費用 500円
問合せ ADL対応型高齢者体操研究会 九州ブロック事務局 (有)ラフィット内 担当:今川
電話:092-737-3505 ファックス:092-712-0274
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