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一般患者向けの病棟の一部を介護療養型施設に
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| −JR九州が介護サービス事業に参入− |
2000.03.22
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九州旅客鉄道(JR九州)が介護サービス事業に参入する。
今回の動きは、一部高齢患者の介護サービスへのシフトが予想される為で、介護サービスを開始するのはJR各社が運営する全国の病院でも初めてだそうだ。
JR九州直営の総合病院であるJR九州病院は、旧国鉄の職域病院として発足した。昨年2月に旧病棟の東半分を壊し、5階建ての新病棟「東館」の建設に着手した。今回は、そのピカピカの「東館」にスポットをあてよう。
こちらは3月27日に開業し、同時に介護療養型施設を開設。介護保険の給付対象となる高齢者向け医療サービスを始める。
旧施設は一般患者向けの病棟だけだったが、新しい「東館」は3階を介護療養型施設とし、4階を一般病棟(51ベッド)、5階を療養型患者用病棟(51ベッド)とする。
ナンにしても、新しいって気持ちイイもの。
CHECK IT OUT です。JRだけに、将来は介護サービス付き電車なんてモノも登場するのでしょうか?んん〜それはそれで楽しそう…しかも独占市場!やってくんないかなぁJRさん。
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