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アンタ最低だぁぁぁ!
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| −市職員を装った男が介護保険料徴収と偽り6000円を騙し取る− |
2000.04.07
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あ〜あ、なんでこんなことが起こるかなぁ。がっかりだよ。宮崎県西都市で、市職員を装った男が介護保険料の名目でお金を騙し取ろうと暗躍しているようだ。県警は詐欺、詐欺未遂容疑で捜査を始めたとのこと。その3つのシーンをご覧くださいな。
西都市:一人暮しの86歳女性のケース
男は女性宅を訪れ「市役所から来た。あなたの1回目の介護保険料は13000円。半額でもいいから納めてくれ」と求め、女性は6000円を渡した。
西都市:一人暮しの78歳女性のケース
男は女性宅を訪れ「介護保険料の徴収に来た」と訪れた。女性は持ち合わせがないため郵便局に行ったが、職員から「まだ払わなくていい」と指摘され、「支払わない」というと男は帰った。
隣の佐土原町:86歳男性のケース
男は保険料を求めたが、86歳男性に身分証の提示を求められると、男は立ち去った。
さて
県警は、この男を同一人物と見ていおり、特徴は30〜50歳、身長160〜165cmとのこと。
介護保険制度では特別措置により、65歳以上の高齢者が保険料を払うのは10月からだし、原則として年金から天引きされる為、自治体職員が家庭を尋ねて保険料を徴収することもない。
お金を渡しちゃったご婦人はカワイソウだが、これを機に是非、知識を身につけて戴きたい。是非、知識のある人は高齢者の方々に教えていただきたい。例にとれば86歳男性の対応は素晴らしい。しかし身分証さえも偽造してくるケースもあるので、介護保険に限らず、必ず自治体なり消費者センターなりに確認して戴きたいですね。う〜ん、しかしなんてヤロウだ。江戸城引き摺り回しの刑だな。
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