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高齢者向けの衣類など介護関連事業を提携により強化
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| −カインドウェアが住友生命保険、ライフコミューンと提携− |
2000/04/18(Tue.)
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カインドウェア(東京都千代田区)は健康・介護関連事業を強化する。同社は既に介護用品卸、製造、高齢者向けの健康・介護用品ショップのプロデュースを手がけているが、住友生命保険や高齢者向けのマンションを運営するライフコミューン(東京都港区)と提携し、高齢者向けの衣類など健康・介護用品の売上増を狙う。
住友生命との提携では、同社の顧客を対象に脱ぎ着しやすい衣服や杖などを価格を通常より10〜15%程度割り引いて通信販売する。また、ライフコミューン
との提携では、マンションの入居者にベッドや車いすなどの福祉用具を紹介。工事事業者に介護関連用品のパンフレットを配布する。
1999年6月期の健康・介護関連売上高は約15億円で、2001年6月期までに現在の1.5倍以上にあたる26億円に引き上げる方針。
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