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デジタル補聴器2機種を同時発売
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| −ニコン・エシロール、イズムND-C1とND-C2− |
2000/04/20(Thu.)
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レコードがCDになった時、僕ははじめてデジタルという言葉を意識した。0と1の数字の羅列は僕らの生活に革命を起こした。今回はデジタルの恩恵を受けた補聴器を紹介しましょ。
補聴器販売のニコン・エシロール(東京都墨田区)は、デジタル補聴器2機種を10日に発売。こちらの会社…「Nikon」と書けばご存知の方も多いでしょう。あのカメラのニコンの関連会社なのです。
同社はこれまでアナログ式の製品だけを取り扱ってきた。でも今の時代はデジタル。ああデジタル。そうさデジタル。って事で、音声がクリアなデジタル式の製品の人気が高くなってきたんだ。そこで同社は商品ラインを拡充する事にし、「デジタル補聴器」が誕生したんだ。
どんな商品ですか?
- イズムND-C1
- 利用者の耳にすっぽりと収まるよう耳穴に合わせるオーダーメイドタイプ。
- 価格は24万円。
- イズムND-C2
- 完全デジタル式としては安価。
- 利用者自身が音量を調節する事が可能。
- 価格は21万円。
それぞれの機種で初年度500台の販売を目指すそうだ。そしてデジタル化する事により将来的には多機能化も期待できますよね。今回の商品開発は、その礎ともなるハズです。ところで「イズム」ってどんな意味?福岡には「イムズ」って有名なビルがあるんですけど…関係無いですね。
株式会社ニコン・エシロール
ヒヤリングエイドセクション
- 東京都墨田区両国2-10-8住友不動産両国ビル3F
- TEL:03-5600-3528 FAX:03-5600-3579
- 営業時間:10:00〜17:00(土・日曜日、祝祭日、年末年始、夏期休業など弊社定休日を除く毎日)
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