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住環境整備を進める政策の基本的方向を発表
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| −建設省、「総合的な高齢者居住政策の基本的方向」− |
2000/04/28(Fri.)
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建設省は、お年寄りが安心して暮らせるように住環境整備を進める「総合的な高齢者居住政策の基本的方向」を発表した。厚生省などと調整した上、近く公表する。必要であれば「高齢者居住法」(仮称)の制定も検討する方針ということ。
主な政策は?
- 段差解消など住宅のバリアフリー化に対する支援。
- 高齢者向け賃貸住宅の登録制度と情報提供。
具体的には?
- 在宅介護支援センターと連携し、生活支援サービスを受けられる仕組みを充実させる。
- 既存の公共賃貸住宅に対しては、エレベーターを設置するなど在宅介護に対応できる施設を増設する。
- 死亡後の資産売却を前提として生前に介護費用の融資を受ける制度「リバースモーゲージ」を活用する。これにより、バリアフリー化の為の増改築を促進する事ができる。
- 保証人がいないお年寄りは民間賃貸住宅に入居しにくい。これは家主との信用問題がある為だ。この問題を解消するため、家賃信用保険などを活用した家賃保証制度をつくる。
「リバースモーゲージ」僕ははじめて聞きました。そんな便利な制度があるんですね。世の中頭のイイ人がいるものです。人生の跡が担保になるんですか…フシギですね。
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