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日本人の平均寿命、2050年には90歳超
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| −米民間人口研究所のマウンテンビュー・リサーチ社− |
2000/06/19(Mon.)
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米民間人口研究所のマウンテンビュー・リサーチ社が英科学誌「ネイチャー」に発表した予測結果は興味深い。「日本人の平均寿命は2050年には90歳を超える」というコトなのだ。はてさて「90歳超」はナニを意味するのか?
今回の同社の予測結果は、需要先進7カ国の過去50年間の死亡率の推移を分析したもの。現在、死亡率は直線的に下がっており、鈍化傾向も見られない事から、今後も死亡率は下がり続けるとして、2050年の平均寿命を計算したものだ。
結果、各国とも公式予測より高い年齢が出ることとなった。英国は公式予測:82.5歳、今回の計算:83.79歳となり、日本は公式予測:82.95歳、今回の計算:90.91歳という結果で公式予測との差がもっとも大きかったのは日本だった。
きゅぅじゅっさい!そいつぁ長生きですねぇ。カナリ。人の寿命の限界は120歳くらいだろうと言われているそうですが、いつの日かそうなるのでしょうか?
イヤそんな遠い話はいいとして、実際に2050年にこうなると、20歳から64歳までの勤労者人口に対する65歳以上の高齢者人口の比率は「5:4」となります。
そぉ!勤労者5人で高齢者4人を養う形となっちゃうのです。年金、介護など高齢者問題はカンタンではなくなります。アト50年…
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