メディカルコンピュータサービスが医療法人社団福寿会と日本システムウエアの協力により、介護事業支援システム「ケア2000」を販売開始した。
福寿会は在宅医療を中心としたサービスをおこなっており、同社は同会の全面的協力を得て、多くの現場の声を元に開発。
ケア2000には、5つにカテゴリー分けされたシステムがある。価格は60万円〜120万円で、5システムは
- 訪問看護ステーションシステム
- 訪問介護ステーションシステム
- ケアマネジメントシステム
- 老人保健施設システム
- デイケアシステム
となっているが、各システムを組み合わせて運用できる点がポイント。全てのシステムで利用者の情報を共有化できる。利用者ごとにデータの保存が出来、利用者のデータベースとしての機能もフルに生かされるワケだ。
もちろん日々のデータの入力から、国民健康保険団体連合会への介護報酬請求書提出処理までの業務を一貫してサポートする事ができる。
販売面では日本システムウエアの協力と共に初年度合計1000本を計画しており、ハードとソフトの5年リースの場合、費用は訪問介護ステーションシステムで月額12,000円、ケアマネジメントシステムで月額19,000円。
リースプランを利用した場合は低コストでの導入が可能だ。現在ニーズの多いの介護事業支援システム関連のニュースはやっぱり多いですね。下の関連記事もいっぱい♪この事業は激戦区となってきている?のかなぁ。
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