明電舎は、訪問介護事業者向けに、派遣するホームヘルパーと介護を受ける利用者のスケジュールなどを管理するソフトウェア「へる助くん」を2月に開発、4月から試験利用し、今回発売する。
「へる助くん」では、訪問介護計画とホームヘルパーのスケジュールマッチング機能により空いているホームヘルパーを自動検索する機能や、介護計画や実績の変更、介護実績確認、国保連請求、利用者請求、給与計算機能などを備える。
定価は398,000円。購入時には、介護に関する情報の提供や、ソフトの改善点の提案を受ける「介護情報研究会」に入会してもらう。介護情報研究会年会費は初年度無料、2年目からは6万円が必要となる。入会により、介護保険制度の最新情報を提供、年間無償バージョンアップ、電話による問い合わせ窓口の利用や、有料でパソコン操作指導といったサービスを受ける事ができる。
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