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ボランティア団体と企業を結ぶ開発支援事業を開始
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| −サポート、ネットワーク事業− |
2000/08/04(Fri.)
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ボランティア団体と企業を結ぶラインというと、資金援助とか、資金援助とか、資金援助とか…しか浮かばない。ああ悲しきこのボキャブラリ。なぁるほど!そんなアプローチもあったのか…ってニュースです。
中核となっているのは大阪市の高齢者向け往診サービスのサポート。同社が開始した事業は「開発支援事業」…っていっても普通の支援と違うスタイルだ。
これは「ボランティア団体」と「企業」を相互に結ぶネットワークとなる事業。
ボランティア団体は企業の高齢者向け製品・サービスを評価し改善点などを提案する。企業は提案を高齢者向け製品・サービスの開発に生かし、対価としてボランティア団体に賛助金を支払う。…といった仕組み。
正確にいうと、この間にサポートが入り開発支援事業として双方をバックアップしていく形となる。企業にボランティア団体を紹介する業務や、企業から賛助金を徴収し、その一部をボランティア団体に運営費として支払う業務だ。
今後は大阪府内を中心に約200のボランティア団体、約40万人の高齢者、約30社の企業の参加を呼びかけ、2年間で1000万円の賛助金獲得を目指す。
それにしてもこのタイトルはヤバすぎでしょぅ…ふぅ
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