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2008/08/29(Fri.)
● GABA抑制促進とアルツハイマー病記憶障害の関連性を発見
−理化学研究所、GABA受容体阻害剤がモデルマウスの記憶を改善−
2008/08/28(Thu.)
● お祝いの贈り物に最適な大人用おむつを発売
−日本製紙クレシア、「アクティプレミアムパンツ・感謝」−
2008/08/27(Wed.)
● 楽天子会社が「特例子会社」認可を取得
−楽天、昨年12月に設立した楽天ソシオビジネスが取得−
2008/08/26(Tue.)
● 引き戸と折れ戸を組み合わせた軽い操作性のユニバーサルデザインのドアを発売
−文化シヤッター、「スライドーレ」−
2008/08/25(Mon.)
● すき間作らず体にフィットする紙おむつを発売
−大王製紙、「アテント超伸縮リハビリテープ」−
2008/08/22(Fri.)
● 熟年夫婦「夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも」
明治安田生活福祉研究所、「熟年夫婦の生活に関する意識調査」結果を発表
2008/08/21(Thu.)
● 水を使わず、簡単に口の汚れをふき取る高齢者向け口腔ケア商品を発売
−ピジョン、「ハビナース歯みがきティシュ」−
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電動アシスト付き車いすを開発
−ヤマハ、「ヤマハタウニィパス」−
2000/09/29(Fri.)
「電動補助付き自転車」発売以来主婦を中心に人気を集めている商品だ。この技術を車いすに応用した製品が登場した。
開発したのはヤマハ発動機。製品名は「ヤマハタウニィパス」で、自走式ではなく、介助用車いすとなっている。
高齢者が高齢者の車いすを押すシーンなどが増えている現状を踏まえて開発。電動補助は、介助者が車いすを押す力をセンサーが感知しコンピュータにより制御処理したのちモーターに伝え、押す力の大きさに応じたアシストパワーが働くことにより、介助者の体力的負担を軽減するもの。
人力とモーターのハイブリッド方式なので、自然で滑らかな走行ができ、坂道や砂利道、傾斜面などでも安全らくらく走行を可能とするんだ。
介助者も高齢者であることを想定し、安全で簡単な操作を実現するため、細部に親切設計を折り込んである。
タウニィパス
特徴
信頼のパワーアシストシステム
前進時1〜6km/hで最高速度の設定が可能
下り坂で走行中に万が一、介助者の手が離れてしまった場合でも自動車のエンジンブレーキのようなモーター発電ブレーキが働く安心設計
介助者の力を伝えるハンドルは左右グリップ式ではなく、高さの調節や片手操作も可能なバーハンドル式を採用
アシスト走行とマニュアル走行を切り替えるクラッチによって、バッテリー切れの際も通常の手押し式車いすと同様の操作が可能
バッテリーはカセット装着式のニカドバッテリー。100V〜240V対応の専用充電器で家庭用電源から約1.5時間で充電でき、1回のフル充電で約8kmのアシスト走行が可能別売りの専用ニッケル水素バッテリーの使用で約16kmのアシスト走行が可能
後進はスイッチ操作のモーター駆動で、最高時速2km/hまで調節が可能
軽量、コンパクトで快適な車体設計
専用設計の車体は、屋外や段差での使用にも安心の高剛性設計ながら、車体総重量は18.9kg(バッテリーを除く)と軽量化を達成
自動車への積載、家庭での収納にも便利な「折りたたみ」も可能
乗り降りし易いように、アームレスト、フットレストを着脱式とした
停車時も安心のパーキングブレーキ付き
従来の車いすのイメージを一新するスタイリッシュでカラフルなデザイン
シートは取り外しも可能で、蒸れもなく、洗濯もでき、水切りも良いメッシュ地のポリエステルを3D加工した素材を車いすとしては初めて採用
仕様
駆動方式
後輪パワーアシスト直接駆動
寸法(全長x全幅x全高)
1,006mm×560mm×908mm
重量
18.9kg (バッテリー含まず)
操舵方式
手動操舵
制御方式
マイクロコンピューター制御
モーター
30分定格出力 24V 90W×2
走行速度範囲
前進アシスト6km/h未満 後進モーター2km/h未満
バッテリー
ニカド(専用) 24V×3.5Ah、重量2.2kg
充電器
電源
AC100V〜240V 50/60Hz
充電方式
完全自動充電方式(リフレッシュ機能付き)
充電時間
約1.5時間(常温25℃)
アシスト航続距離
約8km(バッテリー満充電、常温25℃、室内平坦路、時速4km/h走行時)
最小回転半径
765mm
前座高
450mm
アームレスト
着脱式
フットレスト
着脱式
製品は同社が持つ技術「電動ハイブリッド自転車パス」や「電動アシスト車いすユニットJW-II」の技術を応用したものだ。発売は2001年3月で価格は25万円。介護保険の対象商品となる。
ヤマハ発動機概要
WEBSITE:
http://www.yamaha-motor.co.jp/
本社所在地:静岡県磐田市新貝2500
創立:1955年
資本金:23,197百万円(2000年3月末現在)
代表者:代表取締役社長 長谷川武彦
従業員数:
ヤマハ発動機グループ合計:32,289人(2000年3月末現在)
ヤマハ発動機:8,350人(2000年3月末現在)
売上高
連結決算:877,130百万円(1999年4月1日〜2000年3月31日)
単独決算:592,176百万円(1999年4月1日〜2000年3月31日)
事業内容:
モーターサイクル
スクーター
電動ハイブリッド自転車
ボート
ヨット
ウォータービークル
プール
和船
漁船
船外機
ディーゼルエンジン
4輪バギー車
レーシングカート
ゴルフカー
汎用エンジン
発電機
ウォーターポンプ
スノーモビル
小型除雪機
自動車用エンジン
産業用ロボット
産業用無人ヘリコプター
車いす用電動補助ユニット
乗用ヘルメット等の製造および販売。各種商品の輸入・販売
観光開発事業およびレジャー
レクリエーション施設の経営並びにこれに付帯する事業。
関係会社:
工場9ヵ所
系列会社19社(工場関係)
国内販売会社1社
海外子会社60社
海外関連会社32社
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