厚生省が、2000年度補正予算案に対する要望内容をまとめました。さぁ。何にお金を使うつもりなんでしょか?
要望には公共事業に約1232億円、高齢者保健福祉施策(ゴールドプラン21)を推進するために約315億円、IT関連に約560億円、介護保険制度の早期定着対策費として761億円などが挙がっている。
ゴールドプラン21の推進には、5,000人分の特別養護老人ホームへの入居を確保する整備計画を前倒しするなど。
また、IT関連としては、医療情報ネットワークの光ファイバー化や、国立病院のカルテの電子化などを推進するなどの内容。
他に盛り込まれた内容では、化学兵器などのテロ対策として、地域の救命救急センターや保健所への防護服配備などもある。
|