スリー・テンの訪問介護事業者向け業務支援サービス「ナーシングネット」が誕生1周年を迎え、サービス導入の初期費用を年内限定で100万円から20万円に引き下げる。
「ナーシングネット」はNTTドコモのiモードを利用した訪問介護支援システム。
看護婦やホームヘルパーが介護の現場からiモード機能のついた携帯電話やモバイル端末にケアプラン作成のためのアセスメント調査看護に関する記録、ヘルパーの到着・完了時間管理、おむつ等の物品販売管理等を入力する仕組みとなっている。
MDS-HC、全社協に対応で、アセスメント・ケアプラン・利用票などは過去に複数作成した情報をコピー修正にて活用でき、複数データ保存が可能。
また、BtoBネットワーク機能もあり、ナーシングネットを利用している事業者間のサービス利用票・提供票などのデータを一元的に利用できる。
現在、家庭を持っている主婦ヘルパーなどが、帰宅後に自宅のパソコンやiモードで同システムを利用し高い評価を得ており、1ヶ月無料テスト利用についても好評という。
10月からの65歳以上の高齢者介護保険料徴収開始を受け、同社のウェブページでは、サービスクオリティ向上のため、回答者全員にノベルティグッズをプレゼントするアンケートを実施。事業所の紹介をして成約の場合に5万円の商品券をプレゼントするなどの展開をおこない、サービス需要喚起を狙う。
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