西日本国際福祉機器展2000が10月27日〜29日までの3日間、西日本総合展示場にて開催されました。
前回の西日本国際福祉機器展'99は、出展社数80社・団体、入場者数は21,019人で、今回、出展社数110社・団体、入場者数1日目9,712人、2日目10,843人、3日目13,846人の計34,401人。
同時開催のイベントやフォーラムでは、活発な意見もあった。
厚生省の石坂聡氏の講演ではオーディエンスより「例えば、介護用品などでは各種商品・制度などにより、厚生省と介護保険、労働省とホームヘルパー、建設省と施設・住宅改修、通産省と介護用品・ユニバーサルデザイン…などなど、様々な省庁と関わらなければならない。こういった省庁を横断的に取り扱う、または垣根をなくした一元的に管理する機関が必要」などの鋭い指摘もでていた。
記念講演会
厚生省老人保健福祉局振興課 課長補佐 石坂聡氏「介護保険制度における福祉用具・住宅改修」

富士精工株式会社・株式会社富士製作所
介護用天井走行リフトシステム(大盛況でした)

株式会社サンクスメディアシステム
串チャンネル(笑)

大野産業株式会社
誰でもお豆が簡単につかめるお箸や、簡単に食事ができる「らくらくゴックン」などの紹介

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