宮崎県経済農業協同組合連合会(JA宮崎経済連)系の家具販売会社、ビブレアール宮崎が、九州最大規模の介護用品売り場を宮崎市内にオープンした。
ビブレアール宮崎はもともと家具専門店として運営していたが、店舗が老朽化したため全面改築し、2階建て、延べ床面積約2,600平方メートルの複合店舗「もっときっと」としてリニューアル。
同時に複合店舗の1階部分を車いすの入店・移動を考えたバリアフリー化を実施。1階の一部を介護福祉用品専門の「シニアコンビニエンス」ゾーンとしてオープンした。
同専門売り場には介護ベッドや介護用品などを配置。販売面積は約500平方メートルで九州最大級だ。売上目標は2001年度に8億5千万円としており、介護福祉士など専門スタッフも常駐。質の高いサービスを目指す。
「販売面積は約500平方メートル」といっても想像し難いですねぇ。「シニアコンビニエンス」ってことで、普通のコンビニと比較してみると…コンビニの平均売り場面積は70〜100平方メートル。同ゾーンは約5倍となる。
他に大きな介護用品販売ゾーンとしては、コープこうべ福祉介護センターが運営する「はーとらんど」(兵庫県神戸市東灘区甲南町2-1-20 TEL:078-452-1597)が約1,600平方メートル、フランスベッドメディカルが運営する「助さんたくさん」(大阪府枚方市大峰元町1-1-1 TEL:0120-580-544)が約1,000平方メートルとなっている。
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