明電舎が居宅サービス事業者向けソフトウェア「へる助くん」シリーズを拡充する。同社は、2000年6月に医療・福祉事業推進部を発足。同時に『へる助くん「訪問介護管理システム」』を販売しているが、シリーズ製品の拡充として、10月にはクライアントサーバタイプ、11月に「訪問看護管理システム」を発売する。
クライアントサーバタイプでは事業規模に応じたシステム構成が可能となり、設備の追加や拡張も容易。顧客が200人以上の事業者などに向いている。今回の拡充により2000年12月には「福祉用具貸与管理システム」を発売。更に2001年2月には「訪問入浴介護管理システム」「ケアプラン作成」、同年3月に「通所介護管理システム」をリリースする計画で、一気に居宅サービス系システムのシリーズラインナップが拡充される。
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