さて、昨日お伝えした国家予算にぅす。最後のほうに「日本新生特別枠に情報バリアフリー化支援事業として5億円あがってます」と記述しておりますが…
と、その情報バリアフリー化支援事業でナニするのってとこですが、これにより障害者のパソコン利用を支援するということ。
具体的には、視覚に障害を持つ人にパソコン用の音声で文字入力できるソフトや周辺機器の購入費を支援。手の障害を持つ人が使いやすい大型キーボードの購入費支援など。
国が1人あたり10万円を上限として、費用の3分の2を助成する。健常者と障害者の情報格差を解消する狙いもある。
同支援事業規模は、年間10億円で1万人の利用を見込んでおり、国の負担分として日本新生特別枠5億円を計上。
5年間継続しておこない、重度視覚障害者と重度上肢不自由者の計50万人の10%にあたる5万人に助成する計画で、総事業費は50億円となる。
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