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2008/08/29(Fri.)
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2008/08/25(Mon.)
● すき間作らず体にフィットする紙おむつを発売
−大王製紙、「アテント超伸縮リハビリテープ」−
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明治安田生活福祉研究所、「熟年夫婦の生活に関する意識調査」結果を発表
2008/08/21(Thu.)
● 水を使わず、簡単に口の汚れをふき取る高齢者向け口腔ケア商品を発売
−ピジョン、「ハビナース歯みがきティシュ」−
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要介護者をベッドなどから抱きかかえれる「介護ロボットアーム」
−コーナン電子が「多関節(オフセット回転関節)ロボット」を開発−
2001/01/12(Fri.)
コーナン電子は、7つの関節を持つ大きな「1本の腕」のような「多関節(オフセット回転関節)ロボット」を開発した。要介護者をベッドなどから抱きかかえれることなどの利用が見込まれる。
科学技術庁航空宇宙技術研究所(NAL)の「オフセット回転関節及び該オフセット回転関節を有する多関節ロボット」特許技術を具現化したもので、政府が中小企業育成の一環として行っている「平成11年度独創的研究成果育成事業課題」(科学技術振興事業団)に応募し、大阪科学技術センターの支援を得て、世界初のユニークなロボットを試作することに成功した。
同社ではこのロボットの用途と可能性として、「福祉関連(介護ロボットアーム)」「災害救助(消火ロボット、救助ロボット、狭隘場所での作業)」「産業分野(マニピュレータ、組み立てロボット、修理ロボット、運搬ロボット)」「景観・インテリア(オブジェ、ディスプレイ等)」−−の4つの分野を挙げている。
介護ロボットアームとしての用途を見込む福祉関連は最も期待される分野の1つで、同アームでは安定して人を抱きかかえることができる性能を目指す。
特徴である「オフセット」とは、回転関節が斜め(角度を持って回転する)になっているということ。開発したロボットは、既存のロボット機構、ロボット運用、製作・運用コスト、用途と、可能性を大きく変えるもの。
同ロボットのアーム部をウレタン素材などで覆うことにより、要介護者の体にやさしく、快適に抱き起こすことができる。
ベッドメイキングの際や入浴補助に役立てることができるが、要介護者に安心感を与えることができるよう、感圧センサーでアームに加わる重量を検出し均一化、生体面に添うようにアームの形状を制御する。また、AC100V対応なので産業用としてだけでなく、一般家庭や商店でも使える。
コーナン電子株式会社概要
ホームページ:
コーナン電子株式会社
本社工場所在地:〒664-0837 兵庫県伊丹市北河原政キ193-7
電話:0727-82-0361(代)
FAX:0727-82-6411
創業:1956年1月
設立:1966年1月
資本金:60,000,000円
代表取締役会長:桑田鉄也
事業内容:無線通信制御機器等各種電子電気機器の製造
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