2004年度までのの高齢者保健福祉施策「ゴールドプラン21」に基づいた平成13年度整備量が明らかになった。
高齢者の保健福祉サービスについては、1994年より「新ゴールドプラン(新・高齢者保健福祉推進10か年戦略)」に基づき推進を図られていたが、1999年度でその期間は終了。
その後、新たに5か年間の高齢者保健福祉施策としてゴールドプラン21が1999年度〜2004年度に向け策定されている。
「ゴールドプラン21」平成13年度整備量
| 区分 |
平成12年度整備量(参考) |
平成13年度整備量 |
平成16年度見込量(参考) |
| 特別養護老人ホーム |
10,000人分 |
10,000人分 |
360,000人分 |
| 介護老人保健施設 |
7,000人分 |
7,000人分 |
297,000人分 |
痴呆対応型共同生活介護
(痴呆性高齢者グループホーム) |
500ヶ所 |
500ヶ所 |
3,200ヶ所 |
短期入所生活介護・
短期入所療養介護 |
6,000人分 |
−
6,000人分(ショートステイ専用床) |
4,785千週
「9.6万人分(短期入所生活介護専用床)」 |
通所介護(デイサービス)・
通所リハビリテーション(デイケア) |
1,200か所 |
−
1,200ヶ所 |
105百万回(2.6万ヶ所) |
訪問看護
訪問ステーション |
1,000か所 |
−
1,000ヶ所 |
44百万時間
(9,900ヶ所) |
介護利用型軽費老人ホーム
(ケアハウス) |
5,000人分 |
3,609人分 |
10.5万人分 |
高齢者生活福祉センター
(生活支援ハウス) |
200か所 |
230ヶ所 |
1,800ヶ所 |
|