ふくしチャンネル
ふくしチャンネルは、福祉や介護に関する情報発信・相互交流を目的とした総合サイトです。 http://www.fukushi.com/
HOMEHP検索ニュース検索看護と介護の求人案内サイトマップ


最新一週間
ニュース検索
 
▲ 過去1ヶ月の最新
ニュースを検索できます



日本オリンピック委員会のスポーツ情報誌を音訳

−三菱地所の音訳ボランティアサークル−

2001/01/22(Mon.)

大人の青汁
 三菱地所の音訳ボランティアサークルが、日本オリンピック委員会(JOC)の月刊広報誌「オリンピアン」を視覚障害者のために音訳して盲学校や点字図書館など約160カ所に無償配布する。

 三菱地所では社会貢献活動として、地域との交流やNPOとの共生、社会福祉活動、社員のボランティア活動、ボランティア支援・啓発、芸術・文化支援などをおこなっている。

 音訳ボランティアサークルは、同社が支援する社員のボランティア活動として、目の不自由な人々に多くの情報を楽しんでもらうため、本や雑誌などの活字情報を音に訳すというもの。

 「野鳥と自然のお便り」を年に4回発行し、視覚障害者には希望により無料配布。

 全国の盲学校・盲老人ホーム・東京近郊の視覚障害者関連施設・点字図書館・東京23区各社会福祉協議会へも送付している。

 抜粋して音訳されることとなった「オリンピアン」は、JOCのオフィシャル広報誌。

 JOCは4000校の高等学校にも無料で配布しており、JOCの日々の活動や日本選手、オリンピックなどの大会情報など、スポーツに関する情報を中心に掲載している。

 無償配布の音訳テープは90分で、毎月1回発行。市販はされない。


三菱地所株式会社概要
  • ホームページ:三菱地所株式会社
  • 所在地:東京都千代田区丸の内2-7-3東京ビル
  • 電話:03-3287-5100

関連記事

2004/10/26
障害のある子どもたちの絵画コンクール応募作品を展示−三菱地所「第3回キラキラっとアート展」、3会場とホームページにて−

2004/01/22
中古家具を民間非営利団体、社会福祉施設等に提供−三菱地所、環境への取り組みの一環として−

2003/11/05
海外支援プロジェクト「障害児の医療支援」「命を守る水支援」を始動−三菱地所、社内ボランティア組織「三菱地所の社会人倶楽部」−

2001/01/22
日本オリンピック委員会のスポーツ情報誌を音訳−三菱地所の音訳ボランティアサークル−


書籍・電子書籍・DVD・ビデオ関連記事

2008/06/06
「読みやすさが普及の課題」シニア世代における電子書籍−ネットエイジア、「シニア世代の電子書籍に関する実態調査」−

2006/12/20
「障害のある方への接遇マニュアル」の改訂版(第2版)を発行−東京都心身障害者福祉センター、都民情報ルームにて販売−

2006/11/29
視覚障害者向けデジタル録音図書読書機の実用化へ向け実証実験を開始−シナノケンシと日本点字図書館、日本ライトハウスなどが共同で実施、「プレクストーク」−

2006/10/03
介護福祉士国家試験の筆記試験受験対策問題集を無料で毎週配布−ケアビズネット、ケアビズ流「介護福祉士試験問題集」−

2006/07/20
介護支援専門員試験対策標準問題集を携帯電子書籍サービスで提供−MCJグループ、学習教材配信サイト「スタディショップ」にて−

2006/05/31
福祉ビデオ「ホスピス」の貸し出しをスタート−NHK厚生文化事業団、一般から専門職の人までがホスピスケアについて学べる内容で制作−

2006/04/14
介護予防・老化防止に役立つDVD・ビデオを発売−グラファージ、「ボールトレーニング初級編」「ゴムバンドトレーニング初級編」−

2006/04/07
シニア層向け、大きな活字で目にやさしいタイトル136冊をすべて20〜30%値下げ−コンテンツワークス、「講談社オンデマンドブックス」−

2006/02/10
介護福祉職を目指す人、現職の人に向けたコラム本を発売−円水社、「ここがポイントヘルパー心得帳」−

2006/01/24
「ホスピス」「緩和ケア」について、わかりやすく解説したビデオを無料貸し出し−NHK厚生文化事業団、福祉ビデオ「ホスピス」−

2005/12/21
視覚に障害を持つ人も読むことができる「ライオン製品情報SPコード付大活字版」を発行−ライオン、「大きな活字」と「音声コード」を採用−

2005/11/22
大きな活字で目にやさしい、シニア層・弱視者向けサービスを「BookPark」で販売開始−コンテンツワークス、「講談社オンデマンドブックス」−

2005/11/18
シニア・主婦層向けインターネット副業支援テキストを発売パソナグループ、「ブログにはまってプチ稼ぎ」

2005/11/08
悪徳商法などの相談窓口も掲載した一般・福祉実務者等向けハンドブックを発行−東京都、2005年版「社会福祉の手引」−

2005/03/28
高齢者虐待が深刻化する前に防ぐ手立てとしてパンフレットを発行−東京都、「高齢者虐待防止」パンフレット−

2005/03/09
日本ではじめての補助犬に関するジャーナルを発行−日本聴導犬協会、「補助犬研究」−

2005/03/02
「中高年からの介護予防読本」を発行−東京都、高齢者層に無料配布、一般向け販売も−

2005/02/10
福祉系の就職を考える学生向け福祉読本を発刊−採用戦略、サイト登録者に無料配布−

2004/12/17
痴呆をテーマとした映画、2作品のDVDとVHSビデオ、同監督の著書を発売−エッセン・コミュニケーションズ、「折り梅」と「ユキエ」−

2004/10/29
ケアマネージャー等に向け介護給付費単位数サービスコード表を発売−タニシ企画印刷「ポケット判2003年改訂版 介護給付費単位数サービスコード表(合計単位数付)」−

2004/06/11
介護者に向けた介護のコミュニティ誌を創刊−ラ・ヴィータ、「ケアテイカー」−

2004/05/13
精神障害者ホームヘルパーの体験をもとにした初めての本を出版−全国精神障害者家族会連合会、「心にとどくホームヘルプ」−

2004/03/31
福祉施設向けリスクマネージメント実務書2冊を出版−インターリスク総研、「かんたん!福祉施設のおけるリスクマネジメント60のポイント」と「福祉施設における危険予知訓練(KYT)かんたんガイド」−

2004/03/15
障害年金など福祉制度を使いこなすための「てびき」を発行−全国精神障害者家族会連合会、「精神障害者が使える福祉制度のてびき2004」−

2004/02/24
在宅介護のための介護保険活用読本を発行−東京都、約45万人の介護保険利用者等に無料配布−

2004/01/21
介護予防事業に取り組む専門職をサポートする介護予防実務指南書を刊行−東京都高齢者研究・福祉振興財団、「指導者のための介護予防完全マニュアル」−

2002/10/31
高齢者施設の水まわり提案書を無料で配布−TOTO、「バリアフリーブック(高齢者施設の水まわり編)」−

2002/10/25
中高年層向けカタログを発行開始−ファミリーマート、「リビン'マート」−

2002/06/25
アクティブシニアのための「生涯現役応援情報誌」を創刊−日経BP、「日経マスターズ」−

2002/04/19
福祉住環境にフォーカスした生活情報誌「すまいりんぐ」を創刊−リアライズ、介護福祉・建築・医療を横断的に結ぶメディアとして−

2001/10/01
バリアフリーブック(パブリックトイレ編・住まいの水まわり編)を発行−TOTO、希望の人に無料で送付−

2001/06/13
ドライバー向け障害理解の為の小冊子を作成、四輪販社に配布−ホンダの小冊子「トラフィック・バリアフリー」−

2001/06/12
オンライン書店bk1が「介護保険の本フェア」を実施−様々な角度から関連書籍を紹介−

2001/05/18
高位頚髄損傷者・脊髄損傷患者に関する小冊子を無料配布−特定非営利活動法人の日本せきずい基金−

2001/03/14
障害者アートバンク所属アーティストの絵本チャリティ販売−キヤノンが販売収益金の全額を国際教育支援団体に寄付−

2001/03/05
2つの介護関連調査資料を発売−シード・プランニング、情報システム関連分析など−

2001/02/28
バリアフリーガイドブックの出版記念フォーラム「PO・NPO・Nフォーラム2001」を開催−伊勢ばりふり団、「おでかけチェアウォーカー」が完成−

2001/01/22
日本オリンピック委員会のスポーツ情報誌を音訳−三菱地所の音訳ボランティアサークル−

2000/12/04
小倉昌男の福祉革命 〜障害者「月給1万円」からの脱出〜を出版−元ヤマト運輸会長小倉昌男氏のルポルタージュ作品を建野友保氏が執筆−

2000/11/22
車いす利用者のガイドブック発行に向けて展開−三重の伊勢ばりふり団−

2000/11/06
ウェブページ上から介護・福祉関連の本の検索・購入が可能に−ふくしチャンネルとオンラインブックストアbk1が提携−

2000/10/23
高齢者向けユニバーサルBOOKサービスを開始−ブッキングがオンデマンド出版で−

1999/10/26
「癒しの医療 いたわりの介護」を出版−広島市の医師が医療の現状と課題の本を出版−


ボランティア活動関連記事

2005/04/14
セカンドライフの社会貢献活動には肯定的だが、参加意識の向上が必要−NTTレゾナントと三菱総合研究所、「セカンドライフの社会貢献活動に関する一般生活者の意識」調査結果−

2003/03/25
勤労者のボランティア活動による社会参加システムを構築−厚生労働省、勤労者マルチライフ支援事業の展開状況−

2001/11/26
「善行」を表彰、若者から高齢者まで−内閣官房長官表彰の受賞者が決定−

2001/11/20
勤労者のボランティアを推進−厚生労働省−

2001/08/23
国際協力事業団のシニア海外ボランティアが功労賞受賞−タイ政府公共福祉局より、山岳民族への支援が高い評価を受ける−

2001/03/29
石川県で初のシニア海外ボランティア−ドミニカ共和国へ−

2001/03/19
企業及び勤労者のボランティア活動に関する調査の結果−厚生労働省、勤労者マルチライフ支援事業−

2001/03/15
勤労者と企業にボランティア活動を呼びかけ−勤労者マルチライフ支援事業推進会議のアピール−

2001/02/20
「労働」と「ボランティア」を繋げる事業を開始−厚生労働省、勤労者マルチライフ支援事業−

2001/01/22
日本オリンピック委員会のスポーツ情報誌を音訳−三菱地所の音訳ボランティアサークル−

2000/08/04
ボランティア団体と企業を結ぶ開発支援事業を開始−サポート、ネットワーク事業−

2000/07/26
介護・介助ボランティア制度を導入−電機連合、「お互い様サークル」を組織−

2000/07/10
市民・ボランティア団体の全国組織が発足−市民互助団体全国協議会、既に400団体が参加−

2000/06/30
交通ボランティア養成制度を創設予定−運輸省、2001年度に−

2000/06/23
「在宅健康管理システム」の実証実験を開始−旭化成−

1999/10/20
福祉についての24時間市民議会−釧路で初イベント−

1999/10/12
車いすマップを発行 大阪の学生主体のボランティア


スポーツ関連記事

2007/02/27
4ヶ国の車いすバスケットボール女子4チームが大阪市で対戦−タイガー魔法瓶、「2007国際親善女子車いすバスケットボール大阪大会」−

2006/10/20
介護予防機能付きトレーニングマシンの管理ソフトを開発−コナミスポーツ&ライフ、利用者の基礎情報や運動記録をデータベース化して一元管理−

2006/10/06
健康増進に適した円熟世代向け屋外健康器具シリーズを発売−コトブキ、「ELWELL(エルウェル)」−

2006/08/02
ザ・ノース・フェイスから視覚障害者のクライマーへの支援Tシャツを発売−ゴールドウイン、NPO法人モンキーマジックを支援−

2006/03/08
トリノパラリンピック特設サイトと総合情報・報道サイトを公開−ヤフー、「トリノ冬季パラリンピック日本選手団へエールを送ろう!」と「Yahoo!スポーツ×スポーツナビトリノパラリンピック特集」−

2005/04/19
スキー指導員とスノーボード指導員の2つの資格を有する聴覚障害者が誕生−スノープリズムクラブ、全国初の例として紹介−

2004/09/15
アテネ・パラリンピックで視聴障害者向けにインターネットブロードバンド動画を配信−視覚障害者文化振興協会・日本福祉放送、放送応援大使に小野真弓さん、野村将希さん−

2003/08/26
第23回大分国際車いすマラソン大会を開催−大分国際車いすマラソン大会事務局、大会出場者を募集−

2002/12/25
スキー連盟として全国で初めての障害者向けスキー教室・競技会を開催−神奈川県スキー連盟、「2003年度障害をもつ人のためのスキー教室・競技会」−

2001/06/28
今後のパラリンピックはオリンピック直後に開催−国際オリンピック委員会と国際パラリンピック委員会が合意−

2001/05/02
感動を伝え続けるために−国際障害者スポーツ写真連絡協議会がNPO法人設立総会を開催−

2001/04/16
「よさこいピック高知」ボランティア用ガイドブック製作−来年の全国障害者スポーツ大会にむけて−

2001/01/22
日本オリンピック委員会のスポーツ情報誌を音訳−三菱地所の音訳ボランティアサークル−

2001/01/18
体力・スポーツに関する世論調査−旧総理府の発表−

2000/10/30
シドニーパラリンピック−パラリンピック最終日までのもよう−

2000/10/26
シドニーパラリンピック−パラリンピック第9日目までのもよう−

2000/10/23
シドニーパラリンピック−パラリンピック第5日目までのもよう−

2000/10/19
シドニーパラリンピック−パラリンピックの競技がスタート−

2000/05/19
ADL対応型高齢者体操で高齢化予防−ADL対応型高齢者体操研修会が開催−

2000/03/09
「ADL対応型高齢者体操のすすめ」が福岡市で開催−ADL対応型高齢者体操研究会が主催−




HOME広告掲載プレスリリース各種登録方法リンクの貼り方個人情報保護方針お問合せ このページの上部へ
「ふくしチャンネル」−福祉と介護の総合サイト−
copyright(C)1998-2011 株式会社 ウイッツジャパン
掲載の記事・写真・イラスト等、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。