2000年10月30日以降の申込み受理分について引き下げられていた年金福祉事業団の被保険者住宅資金の貸付金利が、更に引き下げられた。
前回は0.01%〜0.05%の率で改定されたが、今回は0.04%〜0.06%と前回を上回る水準での引き下げとなった。
今回の引き下げが適用されるのは、2001年1月22日以降の申込み受理分に係るものから。
1.一般住宅の一般貸付金の場合
- 2段階金利
- 当初10年目2.88%→2.83%(0.05%減)
- 11年目以降3.88%→3.84%(0.04%減)
- 35年型3.43%→3.38%(0.05%減)
- 25年型3.22%→3.16%(0.06%減)
2.一般バリアフリー住宅の一般貸付金の場合
- 2段階金利
- 当初10年目2.81%→2.75%(0.06%減)
- 11年目以降3.40%→3.36%(0.04%減)
- 35年型3.13%→3.08%(0.05%減)
- 25年型2.92%→2.86%(0.06%減)
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