総務省により、郵便貯金の福祉定期貯金が今回も3月以降継続して延長されることとなった。
1992年8月に導入された福祉定期貯金は、老齢福祉年金や障害基礎年金、遺族基礎年金、児童扶養手当、増加恩給などの受給者が対象で年利4.15%の固定利率となっている。
これまで8度の期限延長がおこなわれているが、毎回延長の要望がたいへん多く、今年度は昨年度よりも若干遅い期限延長発表となった。
取扱期間は2002年2月28日までの1年間の延長で、預入限度額は対象者1人につき300万円。
2001年1月末現在の福祉定期郵便貯金の過去1年間の取扱状況は、預入件数約118万件、預入金額約1兆6,605億円となっている。
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