2月1日より稼動していた長崎県島原市の福祉機関高度協調支援システムが1日、本格稼働を開始した。
同システムでは、市内の老人ホーム・老人クラブなどの施設訪問・交流などの情報やヘルパー派遣やふれあい福祉相談、ホームヘルパー要請研修・育成、会食サービス、居宅介護支援、訪問介護支援、訪問生活援助、訪問入浴介護などの福祉サービス情報を提供する。
そのほか、施設や介護機器、介護事業者、福祉機関、福祉相談などの情報をそろえた。施設情報では事業内容や特徴を詳しく紹介、既に33施設の登録がある。
全国的に自治体による介護事業者などの介護福祉情報が望まれる中、同市は早いスタートとなり、モデル事業としても注目される。
同時に、ボランティアをしたい人とボランティアを受けたい人を結びつけるボランティアマッチングシステムもスタート。
同システムでも福祉機関高度協調支援システム同様に、ボランティア活動情報や施設情報、イベントニュースなどを手掛ける。
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