厚生労働省が、暫定版介護保険事業状況報告月報の2000年4月〜12月分を公表した。
同12月分によると、第1号被保険者数は約2,214万人で、要介護(要支援)認定者数は約250万人、最も多い要介護度は要介護1で67万人、最も少なかったのは要支援で32万人。
居宅介護(支援)サービス受給者数は約130万人、施設介護サービス受給者数は約62万人で、うちわけは介護老人福祉施設が28万人、介護老人保健施設が22万人、介護療養型医療施設が10万人だった。
保険給付決定状況をみると、総額で約3,120億円となっており、上位3位は施設介護サービスが約1,969億円、介護老人福祉施設が約885億円、訪問通所サービスが約809億円となった。
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