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5月12日は「看護の日」
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| −日本看護協会− |
2001/04/12(Thu.)
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日本看護協会は、今年度の5月12日は「看護の日」と、12日を含む週の日曜日から土曜日までの「看護週間」におこなう行事予定を発表した。
メインテーマは「看護の心をみんなの心に」とし、中央行事「看護フォーラム」や全国行事「ふれあい看護体験」を展開。
「看護の日」制定は、21世紀の高齢社会を支えていくために、看護の心、ケアの心、助け合いの心を広く国民が分かち合うことが必要で、老若男女を問わずだれでも認識するきっかけとなるように。−−という趣旨のもとおこなわれた。
5月11日・12日の「看護フォーラム」展示企画「1日まちの保健室」では、妊娠・出産から子育て、思春期のこと、食事と運動と健康、生活習慣病、酒・たばこ、ストレスマネジメントに高齢者の介護問題など、各分野のエキスパートナースが企画・運営をおこなう。
そのほか、「看護の日」広報キャンペーンには、看護職が心を込めて患者と接する姿を、写真家の篠山紀信さんが撮影しポスターとした。同時に、「看護の日」のPR小冊子も配布する。
全国行事「ふれあい看護体験」では、市民のために保健医療福祉施設が、見学や簡単な看護体験、関係者との交流などをおこなうほか、「看護実感17文字」として「看護」にちなむ体験・感動・希望などを詠んだ俳句の受賞作を決定し公表。
さらに、各都道府県と看護協会が中心になって、市民向けに記念行事がおこなわれ、講演会やシンポジウム、健康相談、進路相談、写真展、白衣での記念撮影など趣向を凝らしたイベントが各地で開催される。
5月12日は、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだもの。国際看護婦協会でも、1965年より「国際看護婦の日」に定めている。
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