カネボウフーズは、売上の一部を「赤い羽根募金」へ寄付する仕組みの新製品「家系総本山吉村家横浜豚骨しょうゆラーメン(イエケイソウホンザンヨシムラヤ)」を本日発売した。
従来品の横浜家系ラーメンの元祖「吉村家」を再現した味わいを商品コンセプトとしたもので、再現性の高い品質に優位性を持つ同社の「横浜家系ラーメン」第2弾として店主の吉村実氏監修のもとパワーアップし、店名を冠した。
「吉村家」は、マスコミ登場回数も多く圧倒的な人気と知名度を誇る家系の元祖。今回、店主の吉村実氏の強い希望により、売上の一部を「赤い羽根募金」へ寄付することとなった。
新製品は、同店をモデルとして、再現性の高い贅沢なカップ麺とし、めんには、太さとボリューム感あるノンフライ麺を採用。
スープは、豚骨、鶏ガラ、香味野菜を贅沢に使い、醤油だれを合わせたこってりタイプの豚骨しょうゆスープ。ゼラチン質を多量に含んだ豚骨エキスなど厳選した素材を使用し、コクと旨みが凝縮した再現性の高い本格スープ。
かやくには、炭焼き風チャーシューを新開発、大型カットのほうれん草、ねぎ、焼のり3枚を組合せ「吉村家」の内容を再現。
デザインも、店のどんぶり、カウンターをフタ全面に配し、本格的なラーメン屋さんの雰囲気を出したデザインとした。
18〜35才男性をターゲット中心とし、4月23日の発売日より、全国のコンビニエンスストアなどで発売する。内容量145g(めん85g)で、希望小売価格は250円。
パッケージ
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寄付サイン
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