ベネッセの子会社ベネッセケアが運営する、介護専用型有料老人ホーム「ベネッセホームくらら」が、新たに2施設を開所した。
新規開所は2000年12月の、くらら戸塚開設以来5ヶ月ぶりで、新施設は、大阪府の「くらら豊中」と、岡山県の「くらら大元」。
くらら豊中は、関西で初めての「くらら」。大阪(梅田)から阪急電車で15分、豊中駅から歩いて5分の閑静な住宅街の一角に開所した。
豊中市は大阪のベットタウンとして古くから親しまれており、多くの古墳や民族館など歴史的にも由緒ある土地柄。駅前にはいくつかのおしゃれなショッピングビルや商店街などの施設がそろっており、利用者と一緒に買い物にも出かけられる。
また少し足を伸ばせば服部緑地公園・滝と紅葉で有名な箕面国定公園など四季折々楽しむことができる。
いっぽう、くらら大元は、くららとして13番目となり、岡山では、くらら門田屋敷に続いて2つ目の施設。
岡山駅から車で10分程度の閑静な市街地にあり、東南の角地で、日当たりは抜群。周囲に高層の建物もなく、空が大きく広がってゆったりした気持ちになれる。
近隣には、大元公園や由緒ある宗忠神社などもあり、散歩や気分転換の外出も楽しみとされる。建物は、純和風の部屋で、木の香りでいっぱいの居室、廊下を配置。居室に面した中庭もポイントだ。
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