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2008/08/28(Thu.)
● お祝いの贈り物に最適な大人用おむつを発売
−日本製紙クレシア、「アクティプレミアムパンツ・感謝」−
2008/08/27(Wed.)
● 楽天子会社が「特例子会社」認可を取得
−楽天、昨年12月に設立した楽天ソシオビジネスが取得−
2008/08/26(Tue.)
● 引き戸と折れ戸を組み合わせた軽い操作性のユニバーサルデザインのドアを発売
−文化シヤッター、「スライドーレ」−
2008/08/25(Mon.)
● すき間作らず体にフィットする紙おむつを発売
−大王製紙、「アテント超伸縮リハビリテープ」−
2008/08/22(Fri.)
● 熟年夫婦「夫は一緒に取り組んでいるつもりでも、妻はそう思っていないことも」
明治安田生活福祉研究所、「熟年夫婦の生活に関する意識調査」結果を発表
2008/08/21(Thu.)
● 水を使わず、簡単に口の汚れをふき取る高齢者向け口腔ケア商品を発売
−ピジョン、「ハビナース歯みがきティシュ」−
2008/08/20(Wed.)
● ステップアップ型の変額個人年金保険を発売
−明治安田生命、「MYパレットVA」−
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2001年度「福祉用具実用化開発費助成金」の交付先が決定
−新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)−
2001/05/25(Fri.)
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2001年度「福祉用具実用化開発費助成金」の交付で、10件の新規テーマの採択を決定した。
同助成金は、福祉用具法に基づき、優れた技術や創意工夫が活かされた実用的な福祉用具の開発を支援するもので、2001年度は、全国129件の応募の中から、10件の新規テーマの採択を決定。
用途別には、移動・移乗(車いす関係)(3件)、就寝・姿勢保持(1件)、リハビリ・レクリエーション(1件)、誘導・監視(1件)、その他(4件)と、幅広い分野を対象とする結果となった。
福祉住環境設計支援CADの開発
株式会社エー・アイ・エス
建築士が高齢者・障害者の住宅を設計する際に、その住宅居住者の身体機能が生活機能に適合し、かつ、福祉住環境等の基準を満たしているかどうかを判断し、どこに注目して設計しなければならないかの注意事項やチェック事項を立体的にガイド表示するシステム。
車いす使用者向けシッティング(座位型)ファッション衣服の開発
キノ・ノードプランニングルーム
福祉現場との連携を基に車いす使用障害者の社会活動支援、自立支援を目的に機能的で,ファッション性のある衣服を提供する。車いす使用障害者の画像データよりデータベース化をはかり、標準化の道を探る。
車いす用多用途テーブル・かごの開発
株式会社ウェルパートナーズ
車いす生活者の有意義な社会生活を支援するために、より様々な状況(例えばパソコンの使用、携帯電話等の収納、楽しく買い物をなど)に対応できる車いす用多用途テーブル・かごを開発する。使用時には最適の位置に配し、容易に脱着可能、回転移動をすることにより乗り降りが可能となる構造。
座面昇降、スタンドアップ機能付電動車いすの開発
関東自動車工業株式会社
下肢または体幹に傷害があり、1人では歩けない人が自立(例えば買い物や就労)できるよう、座面からの昇降機能、およびスタンドアップ機能(高いところの物を取ったり、人と目線を合わせられる)を付加した電動車いす。
車いす用電動補助駆動装置の開発
ミクニ・マキノ工業株式会社
タイヤの側面に駆動ローラーを押し当て、それら駆動ローラーとタイヤ側面との間の摩擦力により車輪を駆動する装置を開発する。屋外での使用も想定し、身体機能の衰えた高齢者、障害者の生活圏の拡大と社会参加、自立支援を目的とする。
粘弾性樹脂(ゲル)を素材とした、リサイクル可能な床ずれ予防用具の開発
株式会社クラレ
粘弾性樹脂を成型加工することで、床ずれの難治化の原因といわれる「ズレ」を軽減し、軽量で扱いやすい床ずれ予防用具の開発を目指す。低公害でリサイクル性のある樹脂素材を使用し、環境問題にも対応させ、最適な形態で実用化する。寝たきり高齢者のQOLの向上、介護者の負担軽減を目指す。
指先及び手全体の握力を適切な筆記荷重に変換できる新形状、新機能を有する高齢者用筆記具の開発
ぺんてる株式会社
握力低下があるような高齢者に、適切な筆記荷重を付与できるような軸形状、機能を持たせることで、力強い文字が書け、また長時間使用しても快適な筆記が継続できる、高齢者用筆記具を開発する。
ホールディング性を高めたリハビリ用陶磁器製パーソナル食器の開発
株式会社アイトー
陶磁器製食事用具にエラストマーなどのコーティングや竹の節のような凹凸を入れることにより、保持のし易さとともに、触ることによる刺激からリハビリを促進する食器を開発する。
聴覚障害者用警告音通報システムの開発
株式会社ワイ・シー・シー
聴覚障害者のアシスト機器として、例えば危険を知らせる音や声に対して、手などに付けた振動装置を介してそれらを知らせる装置を開発する。
安全に楽しめる障害児用チェアスキーの商品化への研究開発
株式会社ウェルテック
安全性、操作性、可搬性及びデザインについて完成度を向上させ、他に類似商品のない重度障害児用のチェアスキーとして商品化し、加えて普及啓蒙にも注力し障害児の冬期間の活動の増大に寄与する。
2002年度のテーマについては、今年11月から来年1月にかけて公募をおこなう予定。
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