グッドウィル・グループは6月29日、子会社のコムスンに169億2千万円を出資する。
払込金額1株につき25,000円で、676,800株を発行。コムスンの増資後資本金は、140億5735万円で、グッドウィルの保有株式数は66.80%から、73.06%となる。
また、修正した2000年7月1日〜2001年6月30日の通期の連結業績予想では、売上高を40億円下方修正。
550億円の予想額を、子会社のクリークにおける経営方針の変更に伴う減少、グッドウィル・コミュニケーションの移動体管理業務の減少、コムスンの季節要因による減少などにより、510億円とした。
連結経常利益では、10億円の赤字予想が、31億円の赤字に。当期利益についても、約40億円を予想していたが、コムスンにおける拠点の統廃合などの影響により、約77億円となる見込み。
また、介護付旅行サービスの斡旋などの事業をおこなう、コムスン・トラベルについては、コムスンが発行済株式総数の78.33%の株式を保有していたが、2001年3月に1.67%を残し売却。コムスンとの相互協力は引き続きおこなう。
|