TOTOは、福祉・介護に関する水まわりの情報サイト「レブリスネット」を、「楽&楽計画どっとこむ」として、トップページのデザインを一新。コンテンツをより充実した。
同社では、1996年より「レブリス」として、高齢者が自立できる水まわりの生活環境づくりの活動をしてきたが、よりわかりやすい名称で、高齢者だけでなく障害者も含めた人々が自立した生活をおくるための支援活動として、6月より名称を「楽&楽計画」に改め、高齢者・障害者のニーズにあった商品開発のブランド総称として使用していく。
新サイトでは、理学療法士の河添竜志朗氏による「手すりの基本編」や、展示会ウェルフェア2001の出店結果レポートをはじめ、同社ならではのトイレ・入浴・パブリックに重点を置いた福祉・介護関連商品カタログを掲載。
そのほか、専門家が質問に答える「水まわりQ&A。」理学療法士、作業療法士、医療関係者など、介護に携わる人々や建築士、デザイナーへの「インタビューライブラリー」。また、同社の専門分野のひとつである「住宅改修のポイント」など様々なコンテンツを用意した。
また、総額100万円の懸賞付きで「楽&楽計画大賞」を開催。介護の工夫や提案を作文で広く募集する。
介護にかかわる人、介護された経験を持つ人、介護に関心の高い人から、高齢者や障害者の介護の工夫や提案を募集するもので、「自立支援につながったり、介護負担が軽減されるにはどうしたらよいか」や、「介護が生活の一部となっても楽しく快適な毎日を送るにはどうしたらよいか」など、応募者の「楽&楽計画」を作文で募集。
募集テーマは、『私が考える「楽&楽計画」の介護の工夫』で、100文字以上400文字以内の作文にまとめる。インターネットからも、郵便でも応募が可能で、写真添付なども受け付ける。
審査基準は、前向きな気持ちの具体的な介護の考え方や方法で「楽&楽計画」を語っていること。TOTO「楽&楽計画」審査委員会による厳選なる審査のうえ、発表は新聞広告紙上、楽&楽計画どっとこむホームページに掲載、また入賞者には連絡する。
審査委員予定は、やさしい手代表取締役の香取眞恵子氏、熊本住まいづくり研究所代表取締役理学療法士の河添竜志郎氏、TOTO取締役の木瀬照雄。
賞金は、「楽&楽計画」大賞1作品に30万円を、優秀賞5作品に10万円を、秀作20作品にも1万円とする。
楽&楽計画のコンセプトは、「高齢者にやさしい生活は、みんなが楽しい生活だ」として、元気高齢者商品の開発による、ユニバーサル化の推進と、「介護される人も楽、介護する人も楽」という、福祉用具・障害配慮商品の開発による、バリアフリー化の充実。
同コンセプトのもと、6月15日より、排泄補助具4点。入浴補助具4点。手すり3点。バリアフリー建材2点。計13点の新商品も発売する。
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問い合わせ先
- レブリス推進事業本部楽&楽コール
- 0120-20-1790(土日祝日を除く、10時〜17時)
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