JR東日本は、聴覚に障害を持つ人に対応した「簡易筆談器」の導入を開始した。
聴覚に障害を持つ人との円滑なコミュニケーションをおこなう目的で、管内の176箇所に「簡易筆談器」を導入し、バリアフリー化を進めていく。
同社管内の176箇所の導入箇所は、管内の東京・新宿・池袋など、16駅に設置の各お客さま相談室に16箇所。東京駅・新宿駅の各インフォメーションに2個所。管内のすべてのびゅうプラザ147駅の158箇所に導入する。
導入する簡易筆談器とは、A4サイズの画面に専用のペンで文字を書き込むことができ、聴覚に障害を持つ人と同社社員が簡単に筆談で対話できるもの。
採用した筆談器は、簡単に何度でも書き込めて消去ができ、紙を使わないため、環境にもやさしいというもの。
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